ユダヤ人の富の秘密
ユダヤ人の富の15の秘密 今朝、YouTubeを開くと、「ユダヤ人の富の15の秘密」というタイトルが目に飛び込んできました。 司会はスペイン人の女性YouTuber、話をしていたのはスペインのラビです。 AIの自動翻訳なので、ところどころ意味が分かりにくい部分もありましたが、不思議と最後まで約70分見入ってしまいました。 やはり「秘密」という言葉には惹かれてしまいますね。(笑) 印象に残った教えはいくつかありました。 まずは、 「友の中に神を見なさい。お客様の中にも神を見なさい。」 という言葉。 相手を神様から与えられた大切な存在として接することが、人生を豊かにする第一歩だという教えです。 次に、**ツダカー(施し・寄付)**の教え。 玄関に募金箱を置き、毎日少しずつでも寄付を積み重ねる。豊かさは、お金をため込むことではなく、人に分かち合うことで循環していくという考え方です。 さらに、**「アナ・ベコアハ」**という古くから伝わる祈りも紹介されていました。カバラでは、神とのつながりを深める大切な祈りとされています。 また、「ミツライム(エジプト)」とは、ただ国の名前ではなく、「狭い場所・束縛」を意味すると教えられていました。 その狭い世界から抜け出すことが、本当の自由への第一歩。 そして**シャバット(安息日)**は、身分や仕事を離れ、誰もが王様のように自由な時間を過ごす日だそうです。 なるほど、いい教えですね。 ユダヤと仏教、お酒に対する考え方です。 仏教では戒めとして語られることもありますが、ユダヤ教ではワインは神様からの祝福として、感謝とともに用いられます。 同じお酒でも、文化や宗教が違うと、こんなにも見方が変わるものなのですね。 AIのおかげで、海外のラビの話を気軽に学べる時代になりました。 本当に便利な時代です。 AIに毎月お金を払う価値があるかと聞かれたら、どうでしょう。 もし10年前にこのAIがあったなら、私は月に3万円払っても使っていたかもしれません。 20年前なら、7万円払ってでも欲しかったと思います。 もちろん、その価値は人それぞれです。 でも私にとってAIは、単なる「便利な道具」ではありません。 調べる時間、考える時間、文章をまとめる時間を大幅に短縮してくれます。 言い換えれば、時間を買っているようなものです。 人生で最も貴重なのは、お金ではな...