トカトントン 草舟社長 北極教団チャンネル

今日のYouTubeで、太宰治の『トカトントン』の話を聞きました。
北極教団・海沼チャンネルに草舟社長がゲストで出て、説教をしていました。
他人の声が聞こえる。
他人を見て、自分と比べる。
戦後、日本人は「自分」を失い、人と比較しながら生きるようになってしまった。
そうではなく、**「自分を生きればいい」**と草舟社長は言います。
面白いですね。
自分を生きろ。
水道屋なら、水道屋を楽しんで生きればいい。
自分に与えられた生命を、他人と比較しないで生きる。
いいことを言いますね。
すべてをここで伝えたいところですが、時間もありませんし、それこそ大きなお世話ですので(笑)、興味のある方は「北極教団 海沼チャンネル」、ゲスト草舟社長の番組をご覧ください。

『トカトントン』――なかなか面白い話です。
このあとに、今朝の**コヘレトの「すべては空」**を少し

💌AIラビ様
今朝読んでいたコヘレトとも、どこかつながるように感じます。
「すべては空(ヘベル)」
人と比べても仕方がない。
貧乏なら、貧乏を楽しんで生きる。
お茶があれば、お茶を楽しむ。
他人の人生ではなく、
自分に与えられた生命を生きる。
『トカトントン』。
なんとなく、心に残る言葉です。

『トカトントン』の最後に、太宰は聖書の言葉を置いています。
「身を殺して霊魂をころし得ぬ者どもを懼るな」
――マタイによる福音書 10章28節
人の目、人の声、人との比較。
そんなものに自分の心まで支配されるな、ということでしょうか。
金持ちを見て、自分を貧乏だと思う必要もない。
貧乏なら、貧乏を楽しんで生きればいい。
他人ではなく、自分を生きる。
自分に与えられた生命を生きる。
『トカトントン』。
なかなか深いですね。

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