貧困の哲学
自動運転やお布施の話から、昔書いた「貧困の哲学」を思い出しました。復習を兼ねてコピペします。 ヨットは10年近く前みたいです。 復習 貧困の哲学 3月 08, 2023 貧困と哲学 服を車に替えて ユダヤの教え 金持と貧乏 より * 金は人間に対して、”衣服が人間にすること” しかできない。 衣服を車を変えてみました。 衣服を車に例えました。 金は万能だろうか? もし、そうであったら車も万能である。 金をいくら持っていても、人間の本質を変えることはできない、いくら美しい高価な車に乗っても、車に乗る人間まで変えることはできない、人間を変えることができるのは、その人自身だけだから。 とはいっても、金はあったほうが良い、大きな高級車を持っていたほうが良いのと、同じ話だ。 物を崇拝してはならない、金を崇拝する者が滑稽に見えるのは、物を崇拝しているからである。 人間は自分が崇拝している物にできるだけ近づきたいと思い、同時に同化してしまう、だから、物を崇拝する者は、自分も物になってしまう。 人間は金のために依存しているのではない。 ^_^ 自分は車に乗る時間が多いのでよく感じます。 自分が高級車に、自分が乗れないからかな? 貧困と哲学 3 つづき ユダヤの教え 金持と貧乏 より * 金は人間に対して、”衣服が人間にすること” しかできない。 衣服とヨットを変えてみました。 衣服をヨットに例えました。 金は万能だろうか? もし、そうであったらヨットも万能である。 金をいくら持っていても、人間の本質を変えることはできない、いくら美しい高価なヨットに乗っても、ヨットに乗る人間まで変えることはできない、人間を変えることができるのは、その人自身だけだから。 とはいっても、金はあったほうが良い、大きな高級ヨットを持っていたほうが良いのと、同じ話だ。 物を崇拝してはならない、金を崇拝する者が滑稽に見えるのは、物を崇拝しているからである。 人間は自分が崇拝している物にできるだけ近づきたいと思い、同時に同化してしまう、だから、物を崇拝する者は、自分も物になってしまう。 人間は金のために依存しているのではない。 伝えたいことを忘れてしまいました。 モンテーニュのエッセーに移ります。 「物を欲しがらないのは一つの財産である。買いたがらないのは一つの収入である」(キケロ逆説6の...