自然療法
健康と陰陽 ― からだは調和で生きている ― 今日は「健康」について。 一昔前に安倍先生からいただいた 陰陽ことはじめ うたつみやこ を、ふと手に取りました。 今の自分に、ちょうどいい内容でした。 ■ 自然と薬のあいだで もともとナチュラリストなので、 薬にはあまり頼らずに生きてきました。 伊豆で断食をしたり、自然治療を続けて10年以上。 ただ、年齢とともに体も変わり、 今は薬も使いながらの生活です。 本当はまた断食に行きたいのですが、 施設の料金も上がり、なかなか難しいのが現実。 👉 健康=自由 あらためて、そう感じます。 ■ オートファジー(短く) 👉 オートファジーとは 体が自分の古い細胞を分解して、新しくする仕組み 空腹の時間があることで働きます。 ■ 一日一食の悩み 自分は一日一食。 ただ、肉体労働で酒も好きなので、 どうしてもその一食が「大食い」になります。 いいのか、悪いのか。 でも空腹時間は長いので、 オートファジーは働いているはず。 このバランスは、まだ模索中です。 ■ ニーム茶と節制 同年代のお客さんに勧められて、 今日はアーユルヴェーダのニーム茶を飲んでいます。 正直、体が悪くならないと節制できない。 少し情けない気もしますが、 それもまた人間らしさかもしれません。 ■ からだは陰陽でできている 私たちの体は、すべて陰陽の働きです。 目は開く(陽)と閉じる(陰) 心臓は収縮(陽)と拡張(陰) 呼吸も、吸う(陽)と吐く(陰) すべてが、行ったり来たりしながら バランスをとっています。 ■ 部分ではなく全体 肝臓が悪いからといって、 そこだけを見るのは機械の修理のようなもの。 一時的には良くなっても、 本質は「全体の調和」にあります。 👉 体は一つの宇宙 すべての器官がつながり、 情報を交換しながら生きています。 ■ ひとこと 健康とは 👉 無理に整えるものではなく、 バランスに戻る力を取り戻すこと 今日は少し陰の日でもいい。 そんな日には、 静かにお茶を一服。 それだけでも、 体はまた整いはじめるのかもしれません。 楽園のお茶🍵