花は野にあるように
ドクダミの花 今朝、茶室の簡易床の間にドクダミを飾りました。 花入れはファイブミニの空き瓶です。 高価な花入れでもなく、有名な花でもありませんが、眺めていると不思議と心が落ち着きます。 茶道には 「花は野にあるように」 という言葉があります。 庭に咲く花を、そのまま茶室へ迎える。 それだけで十分なのかもしれません。 ドクダミという名前は少し損をしていますが、本来は「毒を矯める(なおす)」という意味から来たとも言われています。 自作の棚にファイブミニの瓶、そしてドクダミ。 豪華さはありませんが、こんな侘びの風景も悪くないですね。 今日も良い一日になりますように。 Question😊 どくだみは食べても大丈夫? 💌AnswerAI先生 はい、大丈夫です。🌿 ドクダミの葉は昔から食用やお茶として利用されてきました。 ただし、生の葉は独特の強い香りがあり、好き嫌いがかなり分かれます。 食べ方 天ぷら おひたし 刻んで薬味 ドクダミ茶(乾燥葉) ドクダミ酒 などがあります。 注意点 庭のドクダミを食べる場合は、 除草剤を使っていないこと 犬や猫の排泄場所でないこと よく洗うこと が大切です。 茶人らしく言うと 利休の時代の人なら、 「庭の草も一服の薬」 と言ったかもしれませんね。 ドクダミは別名 十薬(じゅうやく) とも呼ばれます。 「十の薬効がある」という意味です。 もっとも、現代医学的には「万能薬」ではありませんので、健康茶や野草として楽しむくらいがよいでしょう。 ミサさんなら、 床の間にはドクダミの花、 茶会の後にはドクダミ茶、 というのも面白いですね。🍵🌿 ただ、正直に言うと味はかなり個性的です(笑)。 初めてなら、葉を少し摘んで天ぷらにするか、乾燥させてお茶にするのがおすすめです。 ニッケール👍️🌿🍵