YouTube ダブルヒロシ先生へのコメント
昨日、YouTubeを見ていたら、伊木ヒロシ先生の番組に、戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長が出演していました。 これは興味深い組み合わせです。 「お金」を語るヒロシ先生と、「教育」を語る戸塚校長。いわばダブル・ヒロシ先生ですね(笑)。 自分は一セーラーとして、若い頃から戸塚校長には強い関心がありました。若い頃、本当は戸塚ヨットスクールでヨットを習ってみたいと思ったこともあります。 今回の対談を聞きながら、教育とは何なのか、お金とは何なのか、そして子どもを育てる責任は誰にあるのか――いろいろ考えさせられました。 そこで、久しぶりに少し長めのYouTubeコメントを書いてみました。 以下、そのコメントです。 ダブル・ヒロシ先生 お金のヒロシ先生と戸塚宏校長の対談、興味津々で聞かせてもらいました。 自分も若い頃、戸塚ヨットスクールでヨットを習ってみたいと思ったことがあります。しかし、そこまで余裕のある家庭ではなかったので、残念ながら実現することはできませんでした。 それでも、一人のセーラーとして、戸塚校長には昔から強い関心と敬意を持っています。 もちろん、当時の暴力的な指導や、そこで起きた事故については、簡単に肯定できるものではありません。 ただ、複数のコーチや関係者がいる中で、最終的に自分が責任を負うという戸塚校長の姿勢には、良くも悪くも、昔の日本人が持っていた「大和魂」のようなものを感じます。 個人的に残念に思うのは、そこに「お金」が介在していたことです。 もちろん、お金への欲から事故が起きたと言いたいわけではありません。 ただ、親がお金を払い、子どもの教育を他人に委ねる。見方を変えれば、家庭で担うべき教育の一部を、学校や指導者に託していたとも考えられます。 そして、その先で事故が起きてしまった。 もし戸塚校長が持っていたヨットや海を通じた教育の思想を、学校体育や社会教育の中で生かすことができていたら、また違った結果になっていたのではないか、と一セーラーとして残念に思います。 また、当時は今ほどNPOのような仕組みが一般的ではありませんでしたが、もし非営利の活動として、教育と商売をもう少し切り離すことができていたなら、戸塚校長の教育思想の良い部分が、違った形で社会に残ったのかもしれません。 そうそう、昔、戸塚校長がテレビの討論番組などでよく口にしていた、 「これは、ただ...