神経性胃炎が一瞬で治った昔話


昔話になります
ヨットや聖書、フランスに興味のない方には、あまりおすすめしません。

この動画「la trinite sur mer」をご覧ください https://share.google/5tUXPrMOLUsSZ9Q4S 

ヨットの海、
ユダヤの聖書、
そして茶の湯。
振り返ってみると、
これらはどこかでつながっているように思います。
自分のブログを読み返しているうちに、
また昔のことを思い出しました。
まだサラリーマンで営業職をしていた頃、
神経性胃炎に苦しんでいました。
そんな時、大西洋横断レースに参加するヨットを探しに、
有給休暇をとってフランスのブルターニュ地方へ行きました。
レンタカーを借り、
ブルターニュの港町を回りながら、
レースに関係するマリーナで中古艇を見て歩きました。
その中の一つが、
ブルターニュのバンヌの近くにある
トリニーテ=シュル=メールという港町です。
坂道を下りて港へ向かい、
街を歩き始めたときのことです。
目の前に広がる
輝く海、ヨット、そして光。
その景色に感動していると、
胃がふっと動いたような感覚があり、
それまで苦しんでいた神経性胃炎が治ってしまいました。
そしてビールが飲めるようになったのです。
それ以来、
この港町がとても好きになりました。
街は港を囲むように広がり、
中央にはマリーナの事務所があります。
奥の桟橋には、巨大なトライマランが停泊していました。
それが
エドモンド・ロスチャイルドの船でした。
ロスチャイルド家は、
ユダヤのラビの家系でもあります。
この港では、
造船所の社長クリスチャンとも知り合いになりました。
そしてそのクリスチャンの造船所で、
自分の船を自作することになります。
船は、
サント・マリーンというキリスト教会のある港町で進水しました。
フランスでロスチャイルドの船を見るたびに、
どこか不思議なつながりを感じていました。
今思い返すと、
とても楽しい思い出です。

PS
当時フランスに行くと、
カフェに入るのが好きでした。
一日に三回以上は通っていたと思います。
朝はエスプレッソを一杯。
それが自分にとっての一服でした。
抹茶ではありませんでしたが、
今思えば、その頃から
一服の時間が好きだったのかもしれません。
カフェという独特の空間。
今思えば、あれもどこか
茶室のような場所だった気がします。 

💌AI先生 観光案内
ブルターニュのヨットの港町 La Trinité-sur-Mer(トリニーテ=シュル=メール) を紹介するYouTubeをいくつか紹介します。
ここはフランス・ブルターニュ地方の有名なヨットハーバーで、世界的なセーリングレースの拠点でもあります。�
ウィキペディア
港と街の雰囲気がよく分かる動画
ドローンで見る港と海
港を詳しく紹介する動画
ミサさんはヨットをされているので、この港はかなり面白い場所です。
この町は
ヨーロッパ有数のヨット港
多くのカタマランやトリマランが停泊
大西洋レースの拠点
として知られています。�
ウィキペディア
もしよければですが、
**ミサさんが昔行かれたブルターニュの港の中で「ヨット乗りが憧れる港トップ5」も紹介できます。
実はこの近くに世界的に有名な港がいくつもあります。⛵



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