明日を思いわずらうな
PS の PS
イエス・キリストも、歴史的に見れば ブネイ・イスラエル(イスラエルの民)、すなわちユダヤ人であり、その教えもユダヤ教の土台の上にありました。
そう考えると、宗派の違いよりも、
同じ源から流れてきた教えとして、
それぞれを 尊重し、敬意をもって学ぶこと が大切なのではないかと思います。
互いの伝統をリスペクトする心。
それもまた、どこか 和敬清寂 の精神に通じているように感じます。
PS
昔、仕事仲間の故・田中さんに
「あんた何教だい?」
と聞かれたことがあります。
私はとっさに
「ちゃんぽん教ですよ」
と答え、二人で大笑いしました。
日本神道 やおよろずのかみ八百万の神 全てを信じると言いたかったけど、2人で笑った。
少し解説すれば、
日本の考え方でいう 八百万の神 です。
山にも神がいる。
海にも神がいる。
鳥にも花にも神が宿る。
そう考えると、
イエスの言葉の
「空の鳥を見よ」
「野の花を見よ」
という教えも、どこか日本の感覚と重なるように感じます。
宗派にこだわらず、
良い教えは素直に敬い学ぶ。
それが自分なりに色々学ぶ中で、
洗脳が少しずつ解けて理解できたことでした。
すべての神を敬う。
そこにあるのが
日本の神道の良さなのだと思います。
🙏世界の平和を願いながら🙇
明日を思い煩うな
最近、ニュースを見ていると暗い話が多いですね。
イランとイスラエルの戦争、物価高、買い占めの話など、心がざわつくニュースばかりです。
今は何不自由なく暮らしているからこそ、逆に将来が不安になることもあります。
そんな中、ふと昔感動したイエス・キリストの言葉を思い出しました。
記録したノートを探してみましたが見つからず、AI先生に解説してもらいました。
聖書の中の有名な言葉、
**「明日のことを思い煩うな」**です。
イエス・キリストはこう教えています。(マタイ福音書6章)
空の鳥を見なさい。
鳥は種もまかず、倉に食べ物もためません。
それでも神は養ってくださいます。
野の花を見なさい。
花は働かず、着飾りもしません。
それでもとても美しく咲いています。
そして最後にこう言いました。
だから、明日のことを思い煩うな。
明日のことは明日が思い煩う。
今日の苦労は今日で十分である。
未来の不安を考えすぎて心を重くするのではなく、
今日という一日を大切に生きなさい。
そんなシンプルで深い教えです。
ニュースに振り回されそうな時代だからこそ、
この言葉は心に響きます。
まずは今日一日。
空の鳥や野の花のように、自然に生きていければいいですね。
世界の平和を願いながら、
今日も一服のお茶をいただきます。 🍵🙏
🐱かみさんの感想
このブログを書いたあと、
かみさんに「ちょっと読んでみて」と半分強制的に読んでもらいました。
するとこんな感想でした。
「朝読むにはいいね。
でも、本当に苦しんでいる人は、
今を生きるだけで精いっぱいで、
明日のことなんて考えられないと思う。
だから、明日のことを考えられるだけでも、
まだましなんだよ。」
なるほど、と思いました。
確かにそうかもしれません。
人はそれぞれの場所で、それぞれの苦しみを抱えて生きています。
だからこそ、
今日を生きられることに感謝しながら、
明日のことを思い煩いすぎず、
静かに一日を過ごせたらいいですね。
かみさんの一言に、また一つ学ばせてもらいました。