明月清風 青山緑水
今日の禅語
AI先生より
ミサさん、少しだけ補って書き直しますね。
明月清風 青山緑水
禅語に
明月清風 という言葉があります。
澄んだ月と清らかな風。
人の作為を離れた、自然そのものの姿です。
また
青山緑水。
青い山と緑に流れる水。
大自然の生命の姿をあらわします。
禅の古典
碧巌録
にも通じる世界ですが、
悟りとは特別なものではなく、
月や風、山や水のような自然の中に
すでに現れているという教えです。
月は黙って照り、
風は静かに吹く。
その中で、
ただ一服のお茶をいただく。
それだけで、
十分に豊かな時間なのかもしれません。