Violette Dorange ヴィオレット・ドランジュ 若き女性セーラー venddeglove #7

部屋のGoogleTVです。
50インチで見ると迫力あります。
ヴィオレット ドランジュの生い立ちのYouTubeです。
QUI EST VIOLETTE DORANGE 
izabel pimentel
で見られます。


Vendée Globeのブログではないので、ほどほどにしないといけないですね(笑)。 フランスのことを思い出すと、ついつい夢中になってしまいます。
今日は、ヴィオレット・ドランジュのYouTubeです。
ヴィオレット・ドランジュは、若い頃から海への挑戦を続けてきたセーラーです。
ドーバー海峡横断という大きな挑戦を経験し、その後、本格的な外洋セーリングの世界へ進んでいきます。
そして2019年のミニ・トランサット。 この大会には、日本の鈴木晶友君も参加していて、ヴィオレットと同じ大西洋を舞台に走っていました。
当時、同じレースに挑んだ二人。 その後ヴィオレットはさらに経験を重ね、世界のトップセーラーへと成長していきます。
これはあくまで自分の想像ですが、同じ2019年のミニ・トランサットを走ったヴィオレットのその後の活躍は、晶友君にとっても、少なからず刺激になったのではないでしょうか。
「あのとき同じ海を走った選手が、ここまで来ている」
そんな存在がいることが、今回の晶友君の新しい挑戦にも、どこかで影響しているのかもしれません。
そしてもうひとつ、ヴィオレットを追っていると気になってくるのが、フランスの外洋セーラーを育てる環境です。
その中心的な場所のひとつが、ブルターニュのポール・ラ・フォレ。
世界の外洋レースで活躍するセーラーたちは、どんな環境で育ち、どんな仲間たちと競い合い、腕を磨いていくのでしょうか。
フランスのヨットアカデミーともいえる「ポール・ラ・フォレ」。 この話も面白そうなので、もう少し詳しく掘り下げてみたいと思います。
……と言いながら、またフランスの話に夢中になってしまいそうですね。

PS 
2019年の Mini Transat La Boulangère では、2人とも同じ「Série(量産艇)」クラスで出場しています。
ヴィオレット・ドランジュは 16位/Série、総所要時間 26日18時間31分04秒。第1レグは9日17時間35分30秒、第2レグは17日00時間55分34秒でした。艇はPogo 3の「Club Aérocampus」FRA 955です。
Minitransat +1 より

鈴木晶友さんは資料によって「23位」「24位」と表記が揺れていますが、本人側の近年のプロフィールでは 24位完走 とされています。

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