ソロモン王の願い
The Richest Man Who Ever Lived By Steven K.Scott 槇原 凛訳 イスラエルのソロモン王は紀元前974年に生まれ、父、ダビデ王がなくなる少し前にイスラエルの王位を継いだ。12歳のソロモン王は王の重責に思い悩み、自分にそれだけの力量があるのか不安だった。そんなとき、神がソロモン王の前に現れ、望むものを尋ねると旧約聖書ある。ソロモン王は、イスラエルの民を正しく治めるために知恵と見識を授けたまえと請うた(列王記上3:9 歴代誌1:10)。 神は、富も名誉も、敵の死も、自身の長寿も求めないソロモン王に、過去、未来すべての王に勝る知恵と見識、富と財宝、名誉を与えると仰せになった。 約束されたものが与えられ、ソロモン王は想像もつかないほどの知恵と成功、富を手にした。 ・・・・・・・ 世界の王や指導者はこぞってソロモン王に教えを請うようになった。 🔴 だが、人生の半ばにさしかかったころ、ソロモン王は自らの人生法則に背くようになり、成功も幸福も失った。しかし幸いなことに、ソロモン王の法則は旧約聖書の箴言に記されて残されたため、わたしたちも学ぶことができる。 箴言に記された知恵 箴言の中にすばらしい宝が隠されている。それは知恵だ。ソロモン王自身も箴言2:4節で、銀や宝物を探すように知恵を探せと述べている。宝を探すには、箴言の背景や文脈、ヘブライ語のニュアンスまで推し量らなければならない。 ………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………… 熱い日が続きます。 今週から仕事が忙しく熱中症に注意しながら労働しています。 自分は箴言の教えも感動するけど、伝道の書の方が今の自分に合っています。 富と成功もいいけど、つつましく幸せに暮らすのも悪くないように、最近思います。 金持ちがいいけど⁉️ ⁉️ 貧乏でしか味わえない幸せもあります。シャローム 平安のよろこびです。