イスラエルの結婚式
日本人の知らないユダヤ人 石角先生 より
・ラビの前で行うこと
・四本支柱のテントの下で行うこと
・結婚証書 「妻を大切にすること」「もし離婚となった場合に夫は妻に対して、相当額の金額を支払うこと」「妻を養い、物質的に不自由させないこと」
・離婚は男性側が求める決まりとなっていた、そのため女性を契約によって保護する。
・ラビの祝福の祈り
・一つのグラスに入ったワインを二人で分けて飲みほした後、新郎がそのグラスを踏みつけて割り、ラビと新郎新婦が証書にサインして終わり。そして愛の口ずけ。
🔴 なぜお祝いの席でグラスを割るのか?ラビ ノアさんの説明
「第一の意味があります。楽しいばかりが新婚生活ではありません。苦しいときや亀裂が入るときもあります。それをあらかじめ新婚カップルに知らせておくことが重要です。そして、第二の意味があります。どんな楽しい至福のときにも、戦争で破壊された(2000年前にエルサレムの大神殿がローマ軍に破壊された)悲劇を忘れてはなりません」
「それを聞きながら、お祝いの席で、別れとか亀裂とか、不幸を避けようとする日本人のアプローチはまったく違うと思いました。
ちなみにユダヤのカラス割りの儀式が、新造船の進水式でのシャンパーニュボトルを割り、船が沈没しないように不幸を事前に発生させる儀式の起源になっています。
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離婚したり、結婚しない人が、最近まわりに多くいるので、家庭についてよく考えます。
また、実家の近くで売家があり、それを購入した人がリフォーム工事をしていて、お金をかけているのを見て、
どんなにいい家に住んでも、幸せを創るのも家族だし、不幸を創るのも家族ではないかなと感じました。
トーラーの教えでは、人は男と女で人間とあります。
日本のテレビや政治で男女平等や性同一性障害が出て、世の中を狂わしているのではないか?と感じます。
だいたい国民一人一人が生まれた時から平等でないのだから。
これも時代の流れですかね??