プラセボ効果〜〜腰痛と、人生のコンパス
先週は腰痛に苦しんでいました。
最近覚えた「プラセボ効果」。効くと期待することで、痛みが和らぐことがあるそうです。
それなら腰痛にも効かないか。 イエス・キリストの癒やしの話をまねるような気持ちで、自分の腰に手を当ててみました。
一瞬、楽になる。 でも、やはりそれだけで回復とはいきません😊
一緒に仕事をしていた仲間たちは、先に人生をチェックアウトしてしまいました。こういうとき、代わってもらえる人がいないのはつらいものです。
今回は薬の力も借りました。 まずはロキソニンの冷湿布。少し楽になり、涼しくなってきたので、今度は温湿布を使ってみました。自分には、これが結構効いた感じです。
仕事は延ばせるだけ延ばしましたが、ついに現場へ。 約30キロの荷物を、階段で二階まで運ぶ仕事です。錠剤のロキソニンも飲み、フーフー言いながら、なんとか無事に終えました。
本当は仕事を休んで、温泉でゆっくりしたいんですけどね。 貧乏暇なしです😊
今はほぼ痛みが取れ、かすかに残っている程度です。湿布も貼っていません。薬を使ったのは四日ほどなので、薬も1年前薬を使い、湿布もたくさん残っています。
自分は、あまり薬が好きではありません。 「使いすぎないから早く治るのかな」と思うこともありますが、今回よくなった理由は、それだけでは分かりません。薬の働きも、時間とともに体が回復したこともあるのでしょう。
今日は、通っているヘルスクラブの受付にいた女性が整体のお店を始めたので、お世話になる予定です。
腰痛の原因は、自分では最近の体重増加や疲れも関係しているのではと思っています。この一、二か月で四キロ増えました。
セーリングの日は朝二時に出発し、帰宅したのが十六時。遊びとはいえ、移動を含めて十四時間です。腰の調子が悪いときには、こうした負担もこたえます。
さて、プラセボ効果。
たとえば、薬の成分が入っていないものでも、「これは痛みに効く薬だ」と信じることで、痛みが和らぐ場合がある。期待や安心感が、痛みの感じ方に影響するということです。
ただ、痛みが楽になることと、原因そのものが治ることは別だそうです。
自分は漢方が好きなので、「これなら効きそうだ」という安心感があります。漢方には薬としての働きもありますから、全部をプラセボとは言えませんが、治療への信頼も、自分を支える一つなのかもしれません。
コンパスの話をしていたとき、AIからこんな問いかけがありました。
「自分は今、どこにいるのか」 「どこへ進もうとしているのか」
人生も同じですね。
自分は、いつ人生が終わっても悔いが少ないように生きたいと思っています。人様に迷惑をかけず、残りの人生を静かに、楽しく過ごせればいい。
ところが、その気持ちが食べすぎ、飲みすぎの言い訳にもなるんですよね😊
最近はピザが好きで、食べ歩いています。 先週はカプリチョーザへ。自分の好みでは、そこらのイタリア料理店よりおいしいくらいでした。
ワインを飲んで、ピザを食べて、笑う。 そんな時間は、やはり幸せです。
健康のために我慢ばかりするのも寂しい。でも、腰を痛めて動けなくなるのも困ります。
おいしいものを楽しみながら、体とも折り合いをつける。 人生のコンパスを、ときどき確かめながら。
最後は「楽しかったな」と、笑ってチェックアウトできればいいですね😊
PS
小岩の大富豪、斎藤一人さんを自分は崇拝しています。
「病気は気で治せ」とか、鎮痛剤が効くように自分で脳に働きかけろとか。記憶は少し薄れていますが、プラセボのような話はよくされていたと思います。漢方的なサプリもたくさん出していますね。
そうそう、一人さんは最近、人前で姿を見かけなくなりました。
一緒にヨットに乗っている大江さんが幹細胞の仕事をしていて、「斎藤一人さんが幹細胞の点滴で回復した」と、偶然そんな話をしていました。自分で確認した話ではありませんが、びっくりしました。
AIの進歩もすごいけど、医療も同じですね😊
浅草の斎藤実さんは去年亡くなりましたが、そのスチューデント・オーシャン・チャレンジに選手として参加していました。
癒やしブームのころ、本を書いて、タイトルを「そんなに癒やされたければ死んじまえ」にしようとしたそうです(^_^) 江戸っ子ですね。
出版社に止められて、タイトルは『孤闘』になりました。
同じ斎藤さん、一人さんとどこか似ているんですよね😊