箴言8:4〜5

​משלי ח ד

אליכם אישים אקרא וקולי אל בני אדם

הבינו פתאים ערמה וכסילים הבינו לב


おはようございま😊׃

💌AIラビ様訳

「人々よ、私はあなたがたに呼びかける。私の声はすべての人に向けられている。 未熟な者よ、思慮を身につけよ。愚かな者よ、心(理解する心)を得よ。」

ここでいう「愚か者」は、頭が悪い人ではありません。 学ぼうとしない人、知恵を受け入れようとしない人を意味します。

ユダヤ人の学び

ユダヤ教では、 「賢い人」とは何でも知っている人ではなく、学び続ける人です。

ラビ・ヒレルは、

「恥ずかしがる者は学べない。」 と教えました。

わからないことを「教えてください」と言える人こそ、知恵に近づいていきます。

有名なラビの教え

ラビ・アキバは40歳まで文字も読めませんでした。

ある日、岩に落ちる水滴が穴をあけるのを見て、

「水が岩を削るなら、神の言葉は私の心も変えられる。」

そう決心し、イスラエルを代表する大ラビとなりました。

知恵は才能よりも、学び続ける心から生まれる。

無名なラビの教え

ユダヤの世界には、こんな言葉があります。

「神は有名なラビの口からだけでなく、名もない一人の人の口からも真理を語られる。」

だからユダヤ人は、 相手が有名か無名かよりも、 その言葉に真実があるかを大切にします。

カバラの教え

カバラでは、この「知恵」は単なる知識ではありません。

**ホクマー(知恵)は神から最初に放たれる光であり、 その光を受け止める器がビナー(理解)**です。

つまり、

知恵を受け取るだけでは足りない。

心で理解し、

行動に移して初めて本当の知恵になる。

ということです。

茶の湯にたとえると

茶室では、先生が一つ所作を見せます。

弟子は、それを見て、 「なるほど」と頭で理解するだけではありません。

何度も稽古を重ね、体で覚え、心で理解していきます。

まさに箴言の

「愚かな者よ、心を得よ。」

とは、 知識を集めることではなく、心を育てることなのです。

そして、その学びは一生終わることがありません。

茶の湯も、トーラーも、老子も、 「知恵を集める」のではなく、 自分自身を磨き続ける道なのだと感じます。

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