お稽古
角盆点前
今日は久しぶりに朝稽古。
やっとお点前をしましたが、年齢のせいか、細かな所作や順番を少し忘れていて、自分でも驚きました。 やはり茶道は、頭で覚えるものではなく、身体で覚えていくものですね。
しばらく間が空くと、手が止まり、流れが切れてしまう。 逆に、続けている時は、自然に身体が動いていく。
禅でも「行」が大切といいますが、茶の湯も同じだと感じます。
若い頃は勢いでできても、年齢を重ねるほど、日々の積み重ねが大切になりますね。
それでも、静かな朝に水の音を聞きながら、一服のお茶を点てる時間は、やはり心が落ち着きます。
無理をせず、また少しずつ稽古を続けていこうと思います。