ソロモンの教え 仏様の教え 大乗仏の教え

הבל         ハベル          vanity 空しい 虚しい 無駄です 空虚 虚栄心 不満足 煩悩

ソロモンの空しいは年を重ね、人生を振り省みて、生い立ちから、大富豪、王様から老人へと、生きることはすべて空しいהבל ハベルと感じているように思います。ソロモンの箴言に賢者と愚者の例えがあります。人は誰でも歳を重ねれば、脳の働は鈍り、記憶も薄れて、愚者になっていく、これをコヘレトでは空しいと言っているのではないですか?

お釈迦様は、移りゆく時間とともに変わりゆく物が空(空しい)といい伝わっています。
空が煩悩(四苦八苦)。

大乗仏教は、お釈迦様の教えを過大に解釈して、すべてが空だと般若心経で教えているようです?

自分は実家に仏壇があるのでお釈迦の教えも大切にしないといけないです。
しかし、お釈迦の教えはすべてが正しくて、俗社会で生きる者には息苦しくなることがあります。
それと比較すると、ヘブライ聖書は、昼と夜、光と陰、善と悪、このバランス中庸をとても大切にします。
善だけ追い求めることは出家して修行僧になることでないですか?








コピペ

一切皆苦

池上彰と考える仏教って何ですか?  より

煩悩があるかぎり苦しむ「一切皆苦」という考え方 

「四苦八苦」仏教に由来する言葉
四つの苦とは
生苦・・・・生まれることにともなう苦しみ
老苦・・・・老いにともなう苦しみ
病苦・・・・病にともなう苦しみ
死苦・・・・死にともなう苦しみ
これに四つの苦を加えたものを「四苦八苦」
愛別離苦・・愛する人と別れる苦しみ
怨僧会苦・・嫌な相手と向き合う苦しみ
求不得苦・・求めても手に入らない苦しみ
五蘊盛苦・・五感や心のはたらきが生む煩悩を制御できない苦しみ

苦しみの原因それが煩悩

仏教では人間のもつ根本的な煩悩を三毒(貪り、怒り、愚か)としています。
むさぼりというのはもっと欲しい❗️と欲張る心です。いくら欲しがっても得られないものは多いですし、手に入れたら入れたで、もっと欲しくなります。限度のない欲望です。

怒りもまた抑えがたい煩悩です。しかし怒りをぶつけても問題が解決せず応酬となる。

愚かさは、
『諸行無常』 全ては移り変わる
『諸法無我』 確かなわたしなど存在しない
といった真理を知らないことです。
これを無明と呼びます。三毒の中でも特別な煩悩で、貪り、怒りの原因でもあります。無明だからこそ貪り、怒る。
俗に百八の煩悩といわれるように、わたしたちは終始、煩悩に心を乱されながら生きています。それが人間というものです。人生は苦しみに満ちているのです。

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