教育
ラビ トケイヤー タルムード תלמוד 加瀬英明訳
いちばん偉いラビが北の国に二人の視察官を送った。視察官はその町を守っている者に会って、ちょっと調べ事をしたいからというと、その町では警察のいちばん上の人が出てきた。そこで、「いや、違う。われわれは町を守る人に会いたいのだ」というと、次に町の守備隊長がやってきた。
二人のラビは、「われわれの会いたいのは、警察署長でも守備隊長でもない。学校の教師だ。警官や兵隊は町をこわすものであって、ほんとうに町を守るのは教師である」といった。
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今話題の日大のことを考えてしまいます。
タルムードの言葉を借りれば、国を守るのは教育である。
日本の大きな学び、日本大学のアメフト部の教育の低さが滅びの道へ歩んでいるように感じてしまいます。