葬儀 戒名

今日は戒名についてです。
仏教ですので他宗教の方はスルーしてください。

先月、父が他界し、人生で初めての葬儀の喪主。
葬儀社は遺言どおり近所に依頼。事前に聞いた金額は「だいたい100万円」。
👉「え〜、高いな…」と正直びっくり。
いざその時になると順番待ちで4番目。
急ぐようでしたら他を紹介しますとのこと。
値段交渉どころか「お願いします」という流れでした。
さらに驚いたのが戒名代。
信士:50万円以上
居士:80万円以上
院号:100万円以上
しかも全部「以上」。そして“お布施”。
うーん…なかなか深い世界です。
ただ、お寺は立派で50年ぶりの納骨。
👉「50年で50万なら…まあいいか」
と少し納得。
葬儀も全部お任せでスムーズに終了。
ありがたいけど、やっぱり金額は重い。
正直、低所得の人にはかなり厳しい世界だと思います。
👉「檀家が質素に、寺が豊かに」
そんな構図も感じてしまいました。
親族からは
👉「戒名は下げるな」
いやいや、自分的には
👉「名前より現金の方が重いんだけど…」
住職にも「信士より下は?」と聞くも、困った様子。
最終的には「居士」で決定。
でもあとから思うと、
父はまじめで実直な人だったので、信士がちょうどよかった気もします。
……と言いつつ
👉「いや、やっぱり居士にしておいてよかったかも(笑)」
天国でちょっとだけ威張ってるかもしれません。
そしてふと思う。
AIに戒名を聞くと、数秒でいくつも出てくる時代。
もしかして…?

自分のときは、自分で決めようと思います。
👉「正道信士」
これで十分。
いや、むしろ
👉「正道で生きてる途中です」くらいがちょうどいい。正道修行でもじゅうぶん。
死んでから見栄を張る必要はないですね。

もう少し字数を増やせば、
自然正道修行これでじゅうぶん、あの世で仏様もうなずいて微笑が見える感じです。

戒名 AI先生説明

戒名とは、亡くなったあとにいただく名前で、
お墓や位牌に記されるものです。
いわば、
👉「あの世での名前」
のようなものです。
もう少し分かりやすく言うと、
仏教においては「仏の弟子としての名前」とされ、
お葬式や法要などで使われます。
もともと戒名は、出家したお坊さんだけが授かるものでした。
しかし時代とともに、一般の人にもつけられるようになり、
今では葬儀の中で当たり前のように出てくる存在になっています。
戒名には、いくつかのランクがあります。
信士・信女(一般的)
居士・大姉(少し上)
院号(さらに上)
そして現実としては、
👉このランクと金額が関係していることが多い
というのも事実です。
少し本質的な話をすると、
本来の仏教では、名前そのものよりも
👉「どう生きたか」の方が大切とされています。
一休のように、形式にとらわれず、
生き方そのものを重んじる考えもあります。
そう考えると、戒名とは――
👉「あの世での名前」でありながら
👉「その人の生き方を映すもの」
なのかもしれません。




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