上げよ ナソォ נשא

16年のメモのコピペ

3つの祝祷

願わくは主があなたを祝福し、あなたを守られますように。
願わくは主が御顔を向けてあなたを照らしあなたに恵みを与えますように。
願わくは主が御顔をあなたに向けてあなたに平安を賜るように。

イエバレヘハー  アドナイ  ヴェイシュメレーハ
ヤエル  アドナイ バナブ  エレーハ  ビフネッカ
イサー  アドナイ  バナブ エレーハ  ベヤセム  レハー  シャローム


祭祀による3つの祝祷。簡素でしかも韻を踏んだ、たった15のヘブライ語の単語の中に含まれている。

大部分の注解者の解釈。

物質への祝福     知的努力への祝福   精神的、霊的幸福への祝福

タルムード  ババ・バトラ 7B
信仰深い人がいて、その人のもとに予言者エリアが何度も訪ねて来るほどだった。ところが商売が繁盛し、家の正門は立派な門、周囲には塀が築かれると、エリヤは訪ねることをやめてしまった。その理由は、この新しい付加物と共共に、この人が貧しい人の求めに応じなくなったからとのことである。預言者エリヤは、金がもたらすこの   ---新しい生活スタイル----   二重鍵のドア、受付係や秘書、警備員を嫌悪することであろう。


お金がほどほどにあり、日々学び、平安でいられますようにですかね。

聖書  民数記   タルムード    ラビ  ビンハスの教え   

最近思うことですけど、ラビの教えは著作権に違反しているのかな?  ラビも聖書やタルムードのを引用していると思うのですけど?

キリスト教会では、最後に集まった人を神父が祝福する。アメリカ合衆国就任式でもこの言葉が使われる。

祝福とは抽象的であってはならない。ユダヤ人は、祝福というものは、人間の最も基本的で大切なものを必要なだけ確保するものだと解釈している。
それは住む家、毎日の食事、着る衣服、そしてお金の四つの要素だと考えている。
だから祝福とは、夜寝るとき家があり、ひもじくなく、着るものもあり、ある程度のお金を持っているということである。
 
しかし3番目の言葉はヘブライ語では、「神が守るように」といっている。何から守るかを考えてみよう。神が祝福を与えてくれて、衣食住、お金を保証してくれたが、人生はそれだけではない。
4つのものだけがすべての人生だと誤解することから、神が私を守ってくださるようにという意味だとイスラエル人は考えた。

ラビトケイヤー  の教え

18年  コピペ

べマモン 金銭において

Torah today ラビ・ピンハス・ペリー  上野 正訳 より   (ミルトス)

祝福された後の祈り

最初の祝祷の「願わくは主があなたを祝福し」の中に、古いミッドラシュは言葉数を補足した。すなわち、「ベアモン(金銭において)」を加えた。「あなたを守るように」の中に「ミン ハマズィーム(加害者から)」を挿入している。
「お金は全然ないと困るが、ありすぎるこれもまた困る」と老いた母が、よく口ぐせのように言ったものだ。
ラッシーも注解して、「いくら祝福されて富を得ても、もし泥棒がやってきてそれを奪ってしまったら何にもならない。それで『願わくは主があなたを(金銭において)祝福されるように』の後にはその金が奪われないように、『あなたを守られるように』が続くのである」と言う。
🔴金儲けの方法は五万とあるがそれを失う機会はもっと多い。

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