あげよ つづき 神が守るように
祝福とは抽象的であってはならない。ユダヤ人は、祝福というものは、人間の最も基本的で大切なものを必要なだけ確保するものだと解釈している。
それは住む家、毎日の食事、着る衣服、そしてお金の四つの要素だと考えている。
だから祝福とは、夜寝るとき家があり、ひもじくなく、着るものもあり、ある程度のお金を持っているということである。
しかし3番目の言葉はヘブライ語では、「神が守るように」といっている。何から守るかを考えてみよう。神が祝福を与えてくれて、衣食住、お金を保証してくれたが、人生はそれだけではない。
4つのものだけがすべての人生だと誤解することから、神が私を守ってくださるようにという意味だとイスラエル人は考えた。
旧約聖書の英知と教え ラビ M トケイヤー より
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最近 守る から、神社のお守りを連想して、神との約束を守ることがお守り、自分を守ることではないかと考えました。
ユダヤ教のバルミツバ、聖書の契約が神から守られることではないですかね。