イザヤ書 40・6・8

人間はすべて草木のようなもの、その善さはせいぜい野の草のようにはかない・・・・・・・・
世界は移ろいゆくもの。


自分が単独で大西洋と太平洋をヨットで横断した時に、体験して得た答えでした。
海に出ると、360度水平線でそれ以外はありません、あるのは太陽と月、雲、雨そして風だけ。
1日が過ぎると、太陽は地平線に向かい夕焼けとともに闇に覆われ始め、そして星が輝き月が出ます。2日目時間とともに月が動き、水平線が明るくなり朝日が輝き出します。
そして風は南に吹き、巡って北に吹く、巡り巡って風は吹く。(コヘレトより)
6日が過ぎ7日目あたりから、体が地球のリズムと一体になっていきます。
そこで人間は草木と同じだなと考えました。

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