ビジネス 買い手を守る

聖書の歴史はたいへん長い。聖書時代は農耕社会であった。
ほとんどビジネスはなかった。しかしビジネスに従事するときは、計量に正確であれとか、だますなという、簡単な道徳があっただけである。
タルムード時代になると交易やビジネスが発達してきた。
・売買の通例
品物にもよるが、物をかってから1日ないし1週間、人に物を見せて意見を聞く権利が買い手にはあった。というのは、自分がまったく知らない物を買った場合、買い手はそれを本当に判断することができなかったからである。   タルムード  ラビ トケイヤー より

昨日コストコで気づいたタルムードの教えでした。
最近コーシャー食品を好むようになり、コストコはコーシャーがあるので最近よく行きます。
コストコで買い物すると感じることですが、大きな買い物カート一杯に買い物している人の多いことに驚きます。パンは20個  ピザは直径350センチ、肉は10人分と安いけど量の多い物をカート一杯に買っている、はたから見て無駄にしないのか考えてしまいます。

そうそう、コストコは返品全てOK,封を切って半分食べても返品出来ると店員さんが言ってました。安く多く売るけど、半分使って多過ぎたらそれでも返品出来るそうです。

これがタルムードの教えではないかと、比喩を感じました。

自分が昨日買った物は、ウォールホーレットパン、マヨネーズ、鳥胸肉。
友達が銚子マリーナに回航で来ているので、差し入れにサンドッチを持参するために買いました。

コストコもイスラエル人が創業者なのでコーシャーがあるんですよね。

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3日後蕎麦を買いにコストコに行きました。信州更科蕎麦5個入り968円だけ買いに行ったのに、8000円も買ってしまいました。

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