3つの祝祷 つづき
願わくは主があなたを祝福し、あなたを守られますように。
願わくは主が御顔を向けてあなたを照らしあなたに恵みを与えますように。
願わくは主が御顔をあなたに向けてあなたに平安を賜るように。
キリスト教会では、最後に集まった人を神父が祝福する。アメリカ合衆国就任式でもこの言葉が使われる。
祝福とは抽象的であってはならない。ユダヤ人は、祝福というものは、人間の最も基本的で大切なものを必要なだけ確保するものだと解釈している。
それは住む家、毎日の食事、着る衣服、そしてお金の四つの要素だと考えている。
だから祝福とは、夜寝るとき家があり、ひもじくなく、着るものもあり、ある程度のお金を持っているということである。
しかし3番目の言葉はヘブライ語では、「神が守るように」といっている。何から守るかを考えてみよう。神が祝福を与えてくれて、衣食住、お金を保証してくれたが、人生はそれだけではない。
4つのものだけがすべての人生だと誤解することから、神が私を守ってくださるようにという意味だとイスラエル人は考えた。
ラビトケイヤー の教え
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アメリカ合衆国就任式で使われる祝祷のようですね。
言語は英語ですかねそれともオリジナルのヘブライ語ですかね。
アメリカの大統領はトランプかクリントンかどちらですかね。
自分に選挙権があつたら、トランプ。
でも共和党は戦争をするから民主党かな。