順境と逆境 その2

最近苫米地英人博士の本を読み、生活に影響をうけていました。
苫米地英人さんも日ユ同祖論を言っていました。私の考えと近いような感じがします。
祖先が同じことは神様でないのでわからないけど、日本にキリスト教が広まるはるか昔何千年前にイスラエル人が来日して、日本の上層部に影響を与えたと私は考えます。
イエスもイスラエル人なので、同じような話ですけど、キリスト教会よりも神社や天皇陛下が日々祈っていることがコーヘンに近いように感じてしまいます。

コヘレト 順境と逆境の数式のように感じました。ユダヤ人は「0」を動いている存在ととらえる。
パワーの極意「ゼロの秘密」とは?
◆2=1の証明
                    a=bとする
                    a²=ab
                    a²−b²=ab−b²
                    (a-b)(a+b)=b(a−b)
                    a+b=b
                    2b=b
                    ⁂2=1

2-1の証明   これはa-b=0を考慮に入れなかった場合のジョークであるが、実はこの数式のなかにこそ、ユダヤ人の知恵の真髄が隠されているのだ。
日本人は0を停止した状態だと考えるが、ユダヤ人は0を動いている存在ととらえる。
したがつて、0の状態になった途端、何もかも失ってしまったと絶望する日本人に対して、ユダヤ人は、「さあ0の状態だ、ひとつこの状態をうまく使って1を2にできないか考えてみよう」と前向きにとらえる。
つまり、彼らは0を無限の可能性のある数字に置き換えることができるのでだ。したがってゼロになってしまった。これですべてを失ったとがっくりきている日本人を横目に、彼らユダヤ人はゼロになった状態を、「これも神から与えられた財産だ。どうやってこのゼロを使ってみせようか」と生き抜いていくのである。          ユダヤ世界のすべて       中見利男著  より


数字も人の考えたもので、数字で計れないものがあるように感じてしまいます。
こういう思想に引き込まれていくんですよね。    ゼロでもいや逆にゼロだから生きている実感、生きている喜びを感じられるのですね。
                 

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ברון אחה יי אלהינו מלך העולם בורא פרי חגפן

バルーハ アタ アドナイ エロヘイヌ メレハ ハオラム ボレイ プリ ハガジェン

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カバラ セフィロートの樹形図
   ケテル が      1
   マフfート      10
第一のセフィーラー    1   かくされた第十のセフィーラー  10   否定的存在の数(セフィラー)から出た10

マルフートはケテルの中にある。

10の中に1がある。

天は地の中にあるが、地のしきたりにしたがう。
そして
地は天の中にあるが、天のしきたりにしたがう。

ユーフラテス    言いかえると   東の泉   より

1は1でしかないけど、0は無限を感じますね。


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