贖罪日の大祭司の祈り

年1回の贖罪日に、大祭司が行うべき行為がレビ記16章に記されています。その中に、山羊を連れてきてその頭に両手を置き、イスラエルの人々のもろもろのとが、彼らのもろもろの罪を山羊の頭上に告白し、これを山羊の頭にのせて、定めておいた人の手によって、荒野に送り崖から突き落とすことになっていました。
 これはアザゼルの山羊と呼ばれましたが、山羊の頭の上に民の悪を告白してイスラエル全体の贖いをおこないました。

 この場合も、大祭司による「告白」がまず必要でしたし、ユダヤ律法によると「立ち返り」をしていない罪は、どんなに大祭司が祈っても許されないということになっていました。
(日本ヘブライ文化協会ホームページより)
聖書を読んで疑問でした。
なぜ贖罪をするのか?  贖いは罰則に当たるのか? 簡単ではないです。 人は常に罪を犯しているのか?
少し方向を変えて。   悪しき衝動   
  べホールレバべハー       心をつくして   と 普通訳される。 「スフレ」によると「良き思念と悪しき思念の両方の心をもって」と注釈が加えられている。
ラビたちの諺いわく「神は世界に3つの優れたものを想像された。悪しきイエッエルと嫉妬と慈悲である」 詳しくはユダヤ人はなぜ優秀か      (ユダヤ教入門  手嶋佑郎博士著より)
難しい。  これが宗教では大切なことのように思います。

子供の頃から入門書が好きで、小学校頃は釣りの入門書を読み、海で投げ釣りをしてました。
その後高学年になり、ゴルフの入門書、近くのうちぱなしのゴルフ場に行き、折れたクラブと捨てるボールをもらい、山でプロゴルファー猿と同じように、穴をあけ棒を立てて友達とゴルフ大会。
最後に読んだ入門書は、ヨット入門  オリンピックセーラーの小松さん著書。
ヨットは時間がかかりました、ヨットに乗せてもらうことはできるけど、自分で船を選びスキッパーで練習して、レースに参加するまでに12年かかりました。
今回はユダヤ教入門これは13年いや、それまで生きているかわからないですね。

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