エデンの園 アダムとハダム

人と血
レビ記を読んでヘブライ語で残った言葉です。アダム聖書のはじめの人、妻イブにそそのかされて禁断の果樹を食べ、エデンの園より追放され、自分で汗をかき食料を自給するようになりました。
生まれた子供、アベルとカイン。カインは次男のアベルを殺す。
アダムはどれだけ悲しみ苦しんだことか?
親そして子を持つとわかることですが、子どもが親より先に亡くなることは、生き地獄のように感じます。自分で産んだ子を自分で見送らなくてはならない。
改めて聖書の物語を考えると、生きることはとて辛いことのように感じてしまいます。
アダムとハダム
私はこの比較を、カバラ生命の木のように感じてしまいます。木がアダムでつながりがハダム、ただの想像です。????

慈しみは永久にですね。


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後日   光輝の書を読むと、アベルとカインの誕生の謎やその後の1000年の神秘が沢山あるようです。   三男がアダムに似ている、聖書に出てくるアダムは義人ですかね?

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あらためて考えました。

エバは蛇に騙され、アダムをそそのかします。女性には注意しなさいですけね?
その後のすぐに生まれた子供が、アベルとカイン蛇の邪悪がぬけていないようです。

子供を作る時は、快楽でなく、聖別しなさいですかね。  安息日ですかね。








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