偶像はしろがねとこがね

自分は親がどこの宗教にも属さず、仏壇に線香をあげて、先祖に祈る程度の家庭で育ったので、まさしくアメリカのように信仰の自由が生まれた時からありました。
日本で偶像崇拝の話をすることは、宗教戦争の話のようになってしまいますのであまり深入りしないように注意します。

聖書詩篇で偶像崇拝を見つけましたので参考までに。   英語ではアイドルというみたいですね。

偶像はしろがねとこがねで、人の手のわざである。
それは口があっても語ることはができない。目があっても見ることができない。
耳があっても聞くことができない。鼻があっても嗅ぐことができない。
手があっても取ることができない。足があっても歩くことができない。また、のどから声を出すこともできない。
これを作る者と、これに信頼する者とはみな、これと等しい者になる。
(聖書  新訳聖書  旧約聖書 (英語訳併記) より



あらためて読み返して見て気づいたことは、やはりアメリカに敗戦して、自由を頂いたのかもしれません。

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