雨の日
昨年春に石油風呂釜が壊れたので、蒔き式の風呂釜にしました。 子供の頃から焚き火が好きなので、どんなものなのか体験してみました。 やはり火を焚いて、水を温めることに幸せを感じます。 自分で釜のコンクリートうち、ブロックを積んで防災対策して、釜を設置。 石油バーナーもつけられるけど、まだ付けてない。 そうそう、雨の日は火をつけられないので風呂はなし。 傘をさして火を焚くこともあるけど、ほとんどシャワー。 秋になり、暖炉か薪ストーブはどうかな?と考えながら、Googleで検索、するとヤフオクで中古の暖炉を発見、なんと定価50万円の暖炉が5万円、値段は魅力的、しかし取り付けできるのか? 5万円は安いけど、使えなければただの鉄屑、オークションなので競と値段が上がるし、少し悩む。 出店場所を調べると、千葉県そして隣町、一度見学に行くことにする。 決めると行動が早い、翌日の早朝 い約束して、仕事の前に品定め、なんとなく工事をイメージしながら、即決で契約成立。 寸法を測り、風呂釜と同じように設置基礎を作り、家の壁を壊して、ブロックを積み上げること、約3週間、実労は4~5日だけど、仕事やヨットの合間を見つけての作業なので時間がかかる。 自作で完成しました。 自作で薪の釜を作り、その後幸運に暖炉も設置しました。 偶然かもしれないけど、神に感謝してしまいます。 カス代は毎月2500円程度、薪は建築現場のゴミをもらい、伐採している木があれば交渉して、いただく。 交渉の時も暖炉とは言わずに、貧乏くさく「薪の風呂なので木をください」というと喜んでくれます。材木でも処分をするとトンで数万円、それをただで引き取るのだkら大歓迎ですよね。