ニシュマー 聞かれる

「私は裸で母の胎から出てきた。また、裸で私はかしこに帰ろう。」ヨブ記より

いくら生きているあいだに稼いでも、死んだら無一文と解釈しました。

20代30代とお金を作ることを考え続けました。今でも考えています。
世界一周の航海を自分の主催でするには相当の資金が必要です。この資金も天からの授かりなので、自分の力だけどはとうてい無理なことです。

聖書を読むようになり気づいたことは、人は今生きている自分が、天から与えられた人生。
富豪・学者・エリート・とほとんどの場合、親から受け継ぐことが多いことだと思います。

貧乏人が金持ちを目指したり、勉強の嫌いな人が学者を目指しても同じようにはなれないことを、ヨブ記を読み、改めて悟りました。

でも人生は楽しいですね、単独無寄港世界一周レースを目指して、錬金術を学びはじめると、ユダヤの教にたどり着きました。
(タムルードに学者でも農夫でも同じだと説明がありましたが、本文を見つけるのに時間がかかりますので、後日にします。))

富豪・学者・エリートにはなれないけど、日々生きている祝福に感謝しているのでセレブにはなれるかな。




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