自由への道は遠い
政治哲学者ミハエル・ワルツ氏によれば出エジプト期は、政治的革命思想のモデルとされている、なかでも、モーゼがレビ人を召して、民の中の三千人近い人人を剣で殺させる32章だという。
・・・・・・・民衆はゆっくりと階段を追ってしか奴隷から自由の状態へと移行できない。
レブ(ラビ)の言葉
たいていの宗教は戦争を戒めているが、おそらく宗教を巡る戦争がもっとも多く起こっている。キリスト教徒はユダヤ教徒を殺し、ユダヤ教徒はイスラム教徒を殺し、イスラム教徒はヒンドゥー教徒を殺し、ヒンドゥー教徒は仏教徒を殺し、カトリックはプロテスタントを殺し、正統派は異教徒を殺してきたが、このリストは歴史をさかのぼっても、世界のどこをとっても、なお真実である。戦争はなくならない。小休止するだけ。
モーセとミハエル博士とレブに(比喩?) 話を比較して考えてみました。
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have a little faith
