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9月, 2010の投稿を表示しています

法律について

朝のウエートトレーニングの予定でしたが、早朝の大雨でスポーツクラブの入り口が洪水状態で諦めました。 最近法律について考えました。 尖閣諸島・漁船・衝突・勾留・釈放問題が話題になっていますので、自分の考えと少し比較しています。 (尖閣諸島問題 国が変われば法律も変わる 法律は人の作ったものですからね) (パトロール中のパトカーに車をぶつけて無罪??) 領土問題は国と国の問題です、エスカレートすれば武力に変わります。 (民社党の福島党首が戦争反対といっても相手があります) たとえば今年の春の 北朝鮮と韓国の軍艦の沈没事件、詳細はわかりませんが、片方だけ平和と言っても相手のあることです。そのころ 韓国に行って私の感じたことですけど、 朝鮮人も日本人も同じだなと思ういました、中国も同じアジア人ですよね。 話を戻して、 極端な話ですけど、 領土問題がエスカレートして戦争になれば、法律はないですね。 尖閣諸島とは別に、私が考えた法律は、暴力問題です。  先日パトロールに来た警察官に質問しました、「事務所に夜泥棒が盗みに入ったら鉄パイプで殴って捕まえていいですか?」 警察官「やめて下さい傷害で逆に逮捕されます」 泥棒が入って怪我をさせたら犯罪者になるそうです。 悪いことをした人に危害を加えたら犯罪になるそうです。 おかしな法律だなと思い考えました。 そして身近にいる外国人の知人に聞きたいと考えていました。 他の国の法律? アメリカでは? 泥棒に入ったらピストルで殺されますよね。CNNとか映画の知識ですけど。 フランスはフィリピンは? フィルピンに行って他人の家に不法侵入したらどうですかね?? 殺されますね。 国によって法律の解釈は違うので、日本は法治国家だからでは井の中の蛙ですね。 また今日も朝から油を売ってしまいました。 これから仕事です。( う~ ボクトラバーユ) 最後に 国際紛争をテレビ局がワイドショーのように取り上げるのは日本の国益にならないですね

台風の後の月の夜

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台風12号は 銚子で37メートル吹きました。 桟橋に舫ったヨットは30度ヒールしていました。 台風ワッチをしている間、マリーナのオーナールームで 着服事件について友達と話をしました。 友達Nさんは犯罪だといいましたが、私は女性事務員が社長であれば犯罪だと思わないんですよねと、意見を交換していました。 事実は社長ではないので、お金をくすねた事は罪なことですね。 でも着服したお金を返せばいいと思うんですよ、欲を言えば私たちの保証金に高い利回りをつけて貰えると、犯罪者ではなく優秀な資金運用マネージャーですね。 罪を憎んで人を憎まずですね。 犯された行為は変わらずに残るが、人間は日々変わってゆく。 法律について書きたいのですけど次回にします。 (尖閣諸島問題 国が変われば法律も変わる 法律は人の作ったものですからね)

台風12号

今朝はマリーナからです。 台風の影響で強風の中増し舫いをして現在見張っています。

十五夜 

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昨日は十五夜でした。秋ですね今年もあと3ヶ月です。 綺麗な月でした、 ロングの航海でナイトセーリングしていると、月光浴する時間がおおいですよね。 最近ユダヤの教えにはまっています。 今日は家にたとえてみました。  ユダヤの教え 金持と貧乏 より * 金は人間に対して、”衣服が人間にすること” しかできない。  ヨットではなく衣服を家に変えてみました。 * 金は人間に対して、”家が人間にすること” しかできない。  金は万能だろうか? もし、そうであったら家も万能である。 金をいくら持っていても、人間の本質を変えることはできない、いくら美しい高価な家に住んでも、家に住む人間まで変えることはできない、 人間を変えることができるのは、その人自身だけだから。 とはいっても、金はあったほうが良い、大きな高級住宅を持っていたほうが良いのと、同じ話だ。 物を崇拝してはならない、金を崇拝する者が滑稽に見えるのは、物を崇拝しているからである。 人間は自分が崇拝している物にできるだけ近づきたいと思い、同時に同化してしまう、だから、物を崇拝する者は、自分も物になってしまう。 人間は金のために依存しているのではない。 家に例えたり、車に例えたり考えていると面白いです。 今朝本を読んで、ユダヤの教えで感心したことは。 タイムイズマネーでなく、タイムイズライク 時は人生なりです。 時間の銀行に行っても、自分の時間をおろすことができない、時は金なりでなくて、時は人生なりのようです。 人生ではお金よりも時間お方が大切のようです、かといって時間だけでもだめですので、一所懸命働いて、ゆっくり余暇を過ごす、どちらにも偏らずバランスが大切ですね。

貧困と哲学 3 つづき

ユダヤの教え 金持と貧乏 より * 金は人間に対して、”衣服が人間にすること” しかできない。 衣服とヨットを変えてみました。 衣服をヨットに例えました。   金は万能だろうか? もし、そうであったらヨットも万能である。 金をいくら持っていても、人間の本質を変えることはできない、いくら美しい高価なヨットに乗っても、ヨットに乗る人間まで変えることはできない、人間を変えることができるのは、その人自身だけだから。 とはいっても、金はあったほうが良い、大きな高級ヨットを持っていたほうが良いのと、同じ話だ。 物を崇拝してはならない、金を崇拝する者が滑稽に見えるのは、物を崇拝しているからである。 人間は自分が崇拝している物にできるだけ近づきたいと思い、同時に同化してしまう、だから、物を崇拝する者は、自分も物になってしまう。 人間は金のために依存しているのではない。 伝えたいことを忘れてしまいました。 モンテーニュのエッセーに移ります。 「物を欲しがらないのは一つの財産である。買いたがらないのは一つの収入である」(キケロ逆説6の2) 金持と貧乏 ヨットのオーナーとただのクルー 自分の狭い視野の話ですけど、私が感じた日本のヨットのオーナーは、クルーに対して金を使っていないですね。 例えば 6000万円のヨットを5000万円に値切って、ぎりぎりので予算50フィートクラスのヨットを買う。 別荘に例えます   6000万円の別荘を5000万円に値切って、ぎりぎりの予算で50坪の別荘をを買う。 ぎりぎりの予算なので、休日別荘に行って、自分で掃除をして、自分で食事の支度をする。  別荘での楽しい時間ですね。 (別荘の)オーナーにならない方法は、別荘を持たずにホテルに泊まる、(管総理の夏休みのプリンスホテル) または、別荘のオーナーと仲良くなりただで招待してもらう。 チャーターヨットはホテルに泊まるのに似ていますね、現地で日貸しから週単位・月単位でヨットを借りられます。 私も昨年フランスでチャーターしました。 先進国のリゾート地にはチャーターヨットがあります。 チャーターヨットはスキッパーやまかないクルーを雇うことができます。(約一人1万円くらいだと思います、為替や国の物価により異なります) 私がもし 5000万円の予算でヨットの乗るとしたら、4000万円のヨットを買い、1000万円は人件費経...

貧困と哲学 3 

金持と貧乏 ヨットのオーナーとただのクルー 自分の狭い視野の話ですけど、私が感じた日本のヨットのオーナーは、クルーに対して金を使っていないですね。 仕事です、お客さんとの約束の時間です 続きはのちほど

貧困と哲学 その2

昨年の夏に見たココシャネルの映画の中で。ガブリエルが読んでいた。プルードンの”貧困と哲学” をきっかけに、プルードンの本を読んで、貧困と哲学を考えるようになりました。 また、最近 モンテーニュに哲学と貧困が出てきたので改めて考えています。 と平行してユダヤの教えも一緒に考えています。 哲学よりもユダヤ5000年の歴史がありますから、ユダヤの方が哲学てきですね。 キリストはユダヤ人で、旧約聖書がユダヤの作ったもので、キリスト教の新約聖書は旧約聖書を変えたもののようです。 今学んでいることは、貧困と哲学 ユダヤの知恵 金持と貧乏 ユダヤビジネス(有名なユダヤ人 アインシュタイン スピルバーグ デル社長 ジョージソロス 石油会社シェル社長) モンテーニュとユダヤの教えを比較しながら考えています。 ヨットの話に戻ると、ヨットは資金との闘いなんですよね、 自分のヨットと人生を振り返ると、自分のような貧困層にはヨットは高嶺の花で乗ることは不可能に近いですね。 偶然の出会いでヨットの世界にのめりこんだんですよ。 千葉の田舎育ちの田舎暮らしですから、ありとあらゆるスポーツは経験しています。 少年野球 体育でサッカー 山でプロゴルファー猿の真似をしてゴルフ。飯岡でサーファー、小学校のマラソン大会で3位になったこともあります。 今でも好きなことはサイクリング、小学生の時 川釣り 海釣り 色々なことを経験しましたが、夢中になっても途中でつまらなくなるんですよね。 その中でもヨットは違いました、知れば知るほどのめりこみ、あげくの果てにフランスに行き船を組み立て大西洋 太平洋横断しました。 他のスポーツは比較的少ない資金でできるけど、ヨットは資金との闘いですね。 若いころは、(今も貧困層)金もなく自分でヨットを持ち乗ることはできませんでした、金に負けることが悔しくて必死で生きてきました。  今も目標にしているヨットレースは 少なくても1千万円から3億円かかります、技術のまえに資金ですね。 人生はまだ残っていますので諦めないで挑戦していきたいですね。 (次回テーマ 貧困と哲学 3 金持と貧乏 ヨットのオーナーとただのクルー )

読書の秋

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早起きをして仕事の前にマリーナの桟橋で本を読みました。 新しい一日の始まり、マリーナの時間は幸せを感じますね。 モンテーニュを読み返しながら、今読んでいるユダヤの教典・ユダヤの知恵集を読みました。 モンテーニュは難しいけど面白いですね。学んだことを書きたいのですが、頭がオーバーヒート状態です、CPUとメモリーが小さいのでフリーズ状態です、少し昼寝します。 今日は船から本を持ってきたので簡単に、 モンテーニュのエッセーより 先のことを考えずにその日暮らしで暮す。 運命はわれわれを不幸にも幸福にもしない。運命はただその材料と種子を提供するだけである。

週末のヨットライフ

土日をマリーナで過ごしました。 2年ぶりに会った友達とセーリングをしました。進境について話しました。 友達はロールスロイスのような外車に乗り換えて調子が良さそうでした。 自分はというと友達と比較して少し反省、見習って友達のように自分を磨かないとだめですね。 日曜日はシングルで朝セーリングをして、その後アンカーリングして 読書をしました、船に来るとモンテーニュを読みます、 今回はモンテーニュの貧困と哲学を読みました。 海の上で一人で哲学をしていました。 富は節約により富を築く、 節約は貧困で富を手にすることにより、 富を守るために貧困になる。 貧乏人(貧困)は日々浪費して、日々の生活は貧困ではない。 モンテーニュの豊かな生活は、使ったお金が入り。収入分を使うことが 良いように書いてありました。 自分が考えたことは、節約ではなく倹約が良いように思いました。 お金をけちけちするのではなく、使うところには使い無駄を省けば良いですね。 週末はお金を使いませんでした、土曜日は友達にご馳走になり、夜は桟橋で船の宴会にワイン持参で食事をご馳走になり、次の日は海に出たので洋上でレトルト食品、2日で1500円程度の出費でした。 沖でのアンカーリングは、行き来するボートやヨット 沖から見る海水浴場 海の景色も異国情緒があるんですよね、色の違いはあるけど海はどこの国でも同じですから。 今日は月曜日で仕事 海ボケと筋肉痛で仕事をする気になりません、生きていくにはにはこんな時間も必要ですね。

台風9号

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お昼船の点検に行きました。 カップ焼きそばを食べ航海の日々を思い出しました。 船で食べるカップヌードルは美味しいですね。

個人主義 その2

ハッピーアワーを楽しんで。 赤いTシャツ 黄色いTシャツ 白いTシャツ 紫のTシャツ 黒iTシャツ その他ポロシャツ 色々な色のYシャツ 色々な考えがあっていいと思うんですよね。

個人主義

個人主義   は自分自身の人生のテーマですね。 民主党 代表選挙 小沢さん 対 菅さん を見ていて個人主義について考えてしまいました。 タイの選挙と同じように 赤いTシャツ か 黄色いtシャツか 団体で選挙をすると対立がおきますよね、 やはり個々人が他人にはかんしょうされずに自分自身の考えで行動を起こしたほうがいいと思うのですけど。