台風の後の月の夜
桟橋に舫ったヨットは30度ヒールしていました。
台風ワッチをしている間、マリーナのオーナールームで 着服事件について友達と話をしました。
友達Nさんは犯罪だといいましたが、私は女性事務員が社長であれば犯罪だと思わないんですよねと、意見を交換していました。
事実は社長ではないので、お金をくすねた事は罪なことですね。
でも着服したお金を返せばいいと思うんですよ、欲を言えば私たちの保証金に高い利回りをつけて貰えると、犯罪者ではなく優秀な資金運用マネージャーですね。
罪を憎んで人を憎まずですね。 犯された行為は変わらずに残るが、人間は日々変わってゆく。
法律について書きたいのですけど次回にします。
(尖閣諸島問題 国が変われば法律も変わる 法律は人の作ったものですからね)