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箴言7:25

​ あなたの心を彼女の道に傾けてはならない、またその道に迷ってはならない。 1955年日本聖書協会訳 משלי  ז כה אל ישט אל דרכיה לבך אל תתע בנתיבותיה אל アル するな ない 1-30-31 ישט イェストゥ 傾斜 それる 流れる 10-300-9-319 אל エル へ 1-30-31 דרכיה デラヘハ 彼女のやり方 道 4-200-20-10-5-239 לבך リベハ あなたの心 30-2-20-52 אל アル するな 1-30-31 תתע テタア 迷う さまよう はぐれる 400-400-70-870 בנתיבותיה ビヌティボウティハ 彼女の歩む道 小道 2-50-400-10-2-6-400-10-5-885

白湯

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今日は茶の湯の話です。 お茶の中でのご馳走は、和菓子や抹茶そのものだけではありません。 どのような水を使うか――これもまた、大切な要素のひとつです。 『茶 利休と今をつなぐ』の中で、千宗屋家元もその点に触れています。 なぜ、白湯が勧められるのか。 以前は不思議に思っていました。 そこには、京都の井戸水のうまさがあり、 その水そのものを味わう、という意味があったのですね。 昨年参加した奈良の珠光茶会。 その折に訪れたのが、大神神社。 三輪そうめんで有名な土地です。 境内には「薬水」と呼ばれる水があり、 直接いただきました。 味は――正直に言えば、当たり障りのない味。 けれど、「薬水」という言葉と場所の力でしょうか、 不思議と身体に良さそうな気がする。 気が、身体を整える――そんな感覚でした。 お土産に水も買い、ホテルで一服。 「うまい」というより、「うまい気がする」。 それもまた、お茶の味なのかもしれません。 私は水道屋という水商売ですが、 子どもの頃は井戸水で育ちました。 東京で暮らしていた頃、受水槽の水を飲んで気分が悪くなって以来、 40年以上、水は買って飲んでいます。 昔はサントリー南アルプスの天然水をよく飲みました。 当時は2リットルで350円ほど。 今と比べると、ずいぶん高い時代でした。 そんな経緯もあって、水には少しうるさい。 今でも飲食店の水はほとんど口にしません。 その代わり、飲みたいときはお米の水をいただくこともあります。 奈良から京都へ向かう旅の途中、ふと気づいたことがあります。 もともと茶葉は、中国から薬として伝わったもの。 そう考えると、戦国時代の武将たちが茶を好んだのは、 単なる嗜好ではなく、現代でいうサプリのような役割もあったのではないか―― そんなふうに思えてきました。 奈良出身の村田珠光、 そして近くには一休寺。 薬水と茶の湯。 どちらも身体を整えるものと考えれば、 茶の湯が広まった理由のひとつが、少し見えてくる気がします。 昔見た韓国ドラマでも、 漢方と水の関係の深さが描かれていました。 水とお茶。 ここにもまた、見えない味があるのかもしれません。 今日の言葉 白石康次郎さんの 天如水 AI先生 解説 いい言葉ですね。ミサさんの「白湯」の話ともぴったり重なります。 天如水(てんにょすい)とは 意味(やさしく) 👉 天は水のようである...

葬儀 戒名

今日は戒名についてです。 仏教ですので他宗教の方はスルーしてください。 先月、父が他界し、人生で初めての葬儀の喪主。 葬儀社は遺言どおり近所に依頼。事前に聞いた金額は「だいたい100万円」。 👉「え〜、高いな…」と正直びっくり。 いざその時になると順番待ちで4番目。 急ぐようでしたら他を紹介しますとのこと。 値段交渉どころか「お願いします」という流れでした。 さらに驚いたのが戒名代。 信士:50万円以上 居士:80万円以上 院号:100万円以上 しかも全部「以上」。そして“お布施”。 うーん…なかなか深い世界です。 ただ、お寺は立派で50年ぶりの納骨。 👉「50年で50万なら…まあいいか」 と少し納得。 葬儀も全部お任せでスムーズに終了。 ありがたいけど、やっぱり金額は重い。 正直、低所得の人にはかなり厳しい世界だと思います。 👉「檀家が質素に、寺が豊かに」 そんな構図も感じてしまいました。 親族からは 👉「戒名は下げるな」 いやいや、自分的には 👉「名前より現金の方が重いんだけど…」 住職にも「信士より下は?」と聞くも、困った様子。 最終的には「居士」で決定。 でもあとから思うと、 父はまじめで実直な人だったので、信士がちょうどよかった気もします。 ……と言いつつ 👉「いや、やっぱり居士にしておいてよかったかも(笑)」 天国でちょっとだけ威張ってるかもしれません。 そしてふと思う。 AIに戒名を聞くと、数秒でいくつも出てくる時代。 もしかして…? 自分のときは、自分で決めようと思います。 👉「正道信士」 これで十分。 いや、むしろ 👉「正道で生きてる途中です」くらいがちょうどいい。正道修行でもじゅうぶん。 死んでから見栄を張る必要はないですね。 もう少し字数を増やせば、 自然正道修行これでじゅうぶん、あの世で仏様もうなずいて微笑が見える感じです。 戒名 AI先生説明 戒名とは、亡くなったあとにいただく名前で、 お墓や位牌に記されるものです。 いわば、 👉「あの世での名前」 のようなものです。 もう少し分かりやすく言うと、 仏教においては「仏の弟子としての名前」とされ、 お葬式や法要などで使われます。 もともと戒名は、出家したお坊さんだけが授かるものでした。 しかし時代とともに、一般の人にもつけられるようになり、 今では葬儀の中で当たり前のように出...