Art de vivre アードゥビーブル

貧困の哲学 イタリアの前に ”Art de vivre アードゥビーブル”

私の本には必ず出てくる話です。

art は アート 芸術
vivreは人生 生活    
*生きる芸術    芸術家 ピカソのように一枚のキャンバスに何億という値段がつくこと。
              モーツアルトのように世界の人を感動させること。  などなど

*芸術的に生きる  日々の生活に芸術を取り入れて豊かにくらす。
          インテリア センスのいい壁紙、カーテン、一枚のテーブルクロスで食事を豊かにしたり。
          1枚の絵を飾ることにより、倉庫から部屋に変わる。
          生きることは日々自分を演じること。

*処世術      藤原 和博さんが一冊本を書きました。

沢山解釈はあると思います、フランスでも難しい言葉のようです。

イタリアに近づいていきます。
アードゥビーブルと言う言葉も知らずに、約20年前ヨーロッパを2ヶ月間旅をしました。
バックパッカーいや、何も持たずに必要な物を現地で調達しながらの旅です。
旅の目的は、コースは、安い航空券 コーリアンエアー のオープンチケットで 成田→ロンドン  スイス→成田 
ユーレールパスで電車乗り放題。
イギリス スペイン フランス イタリア オーストリア スイス で予定を考えました。

旅の目的は ピカソとモーツアルトをテーマにしました。

ロンドンより鉄道で海岸線を西に向かい、港町プリモスより客船でスペインのサンタンデールに向かいます。
第一の目的 ピカソの生まれたスペインの南、マラガに向かいます、コルドバ、マドリッド、バレンシアと途中美術館に寄りピカソの作品を見ながら。芸術について考えながらの旅です。

マラガでピカソ美術館に行きますが、スペインの暑い太陽に乱されて、隣町のコスタデルソルでのんびりとバカンスをします。
旅の疲れをいやしました。

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