①守破離 「SHUHALLY」

今日は、YouTuberとしても活躍されている宗亮博士の「SHUHALLY」から、守破離について学んでみたいと思います。
最近、南方録に関する動画を拝見して、とても感動しました。
あらためて、茶の湯における守破離の意味を深く感じています。

AIより
茶の湯と「守破離(しゅはり)」についてお話しします。
まず「守」とは、先生のやり方をよく見て、そのとおりにまねをする段階です。上達するためには、基本を忠実に守ることが大切です。
次に「破」は、まねをする中でだんだんとコツがつかめてきたら、自分なりの工夫を少しずつ加えていく段階です。ただし、基本や教えへの感謝を忘れてはいけません。
そして最後の「離」は、だれかのまねではなく、自分らしいやり方を見つけて、自然に動けるようになることです。自分の道を歩み出す段階ともいえます。
茶の湯は遊びか修行かと問われたら、それは「まじめに楽しむ道楽」だといえるでしょう。茶の湯は楽しいものですが、ただの遊びではありません。自然を感じ、お客さまを大切に思う心が込められています。
そして、「命をかける」とは、戦いや死を意味するのではなく、「いま、この一瞬に全力を尽くす」ということです。お茶を点てるとき、お客さまのことを思い、すべての気持ちをその一服にこめる。そうした心のあり方が、茶の湯で命をかけるということなのです。
まとめると、茶の湯は「まねして、工夫して、自分の道をゆく」もの。そして、楽しみながらも心を込めてお茶を点て、その一服に命をこめることが大切なのです。

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