שמות בקר יום שני

出エジプト記 1:1〜
さて、ヤコブと共に、おのおのその家族を伴って、エジプトへ行ったイスラエルの子らの名は次のとおりである。すなわちルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、ベニヤミン、ダン、ナフタリ、ガド、アセルであった。1955年日本聖書協会訳

^_^ אני  今年も正月まで5日、大掃除に年賀状と日々の労働と忙しい。今週から、イスラエル家学会はエジプト記に入った。ヘブライ聖書では、出エジプト記ではなく、名前 שמות  。
 イスラエル ヤコブがなくなり、エジプトで総理大臣になった息子のヨセフもなくなり、その後ヘブル人は精力旺盛で子孫が増えた、しかし人口が増えることにより、代変わりしたエジプト王が治安の心配をして、ヘブル人を差別しはじめる。最終的には重労働と多くの税を取られて奴隷状態になる。
エジプト王は、男子出産殺害命令をヘブル民族担当の助産師に出すが、その命令の中で生まれた子供が、救世主モーセ。モーセ物語では、モーゼはエジプト女王の養子になり、モーゼはエジプトの王族になる。モーゼはヨセフ以上に出世する。

トラの巻の教えは⁇  奴隷であろうが王族であろうが、人は人、神様は神様。人は神様にはなれない。question  神様が宿ることはあるのかなぁ〜、ある、あってある。言葉にはできないけど自分は信じる。 

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