秘密の開示
イドラー・ラッパー
シモン ベン ヨハイと弟子達
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「中傷して歩き回る者は、秘密を漏らす。だが、誠実な心を持つ者は、事を隠しておく」箴言11:13
「中傷して歩き回る者」ーーーーなぜ簡単に中傷者といわれないのか。「歩きまわる」といわれている者はだれなのか。心穏やかならぬ者、
信仰のきずなを持たぬ者、そういう人間のなかでは聞いた言葉も、それが再び押し出されるまで、水面の輪のように、ただぐるぐる渦を巻いているだけです。その理由は何か。彼の心が不変の心でないからです。しかし、不変の心を持つのはだれか。
この言葉のあてはまる者です。「誠実な心を持つ者は、事を隠しておく」。なぜなら、誠実な心を持つ者は心の不変を形成するからです。
そして次の言葉は心のいかんにかかつています。すなわち、「あなたの口をすべらせて、あなたの肉体に罪を犯させるな」(コヘレト5:5)
秘密による以外に世界の存在はありえません。世界の言葉が秘密を必要とするのなら、天の使者たちにさえ打ちあけられなかった秘密の言葉はどれほど「日を老いたる者」自身を必要とすることでしょうか。 ・・・・・・・・・ カバラーの聖典 エルンスト・ミュラー編訳
石丸昭二訳
וישב בקר יום חמישי
^_^ אני
昨日少しゾハァルを読んだ。信仰に誠実な心。