קהלת ז ח

十 伝道の書7:8 1955年日本聖書協会訳
事の終りはその初めよりも良い。耐え忍ぶ心は、おごり高ぶる心にまさる。

טוב אחרית דבר מראשיתו טוב ארך רוח מגבה רוח
טוב
トウブ よい よりよい とてもよい
אחרית
アハリイトゥ おわりに 最後 の終わり
דבר
ダバル 案件 こと 問題 言葉 原因
מראשיתו
メレエシイトウ 最初から 最初より 
טוב
トウブ よい
ארך
エレフ 長い 遅い
רוח
ルウアフ 怒り 腹立ち
精神 風 呼吸 呼気 生命 怒り 空の領域
מגבה
ミゲバア 誇らしい 誇りに思う
רוח
ルウアフ 精神 風 呼吸 呼気 生命 怒り 空の領域

^_^
1955年にはルウアフの訳は心と訳されている、今は気、西村俊昭先生は身と訳していた。
どれもいい訳。
預言者の宇野正美さんが言うには。
「六芒星はカバラでっせ」
自分もソロモン王の比喩やコヘレト  はカバラだと思う。
なぜか?それを説明するのは難しい。

現代新訳聖書
事の終わりは始めにまさる。気位が高いよりも気が長いほうがよい。

西村俊昭訳
事の終わりはその始めよりよい。息の高い(高慢)よりは息の長い方(忍耐)がよい。

自分訳
最初のことから終わりはよい。誇らしい生命より穏やかな生命がよい。


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