祝福と呪い
十 申命記29:28 30:1 1955年日本聖書協会訳
隠れた事はわれわれの神、主に属するものである。しかし表わされたことは長くわれわれとわれわれの子孫に属し、われわれにこの律法のすべての言葉を行わせるのである。
わたしがあなたがたの前に述べたこのもろもろの祝福と、のろいの事があなたに臨み、あなたがあなたの神、主に追いやられたもろもろの国民のなかでこの事を心に考えて、
^_^ あなたを祝福する者は祝福され、あなたを呪う者は呪われる。
自分の考えでは、人は地の上では一人では生きていけない、他人と関わる時に、他人にとってよい働きをするか、自分だけのことを考え悪い行いをするかによって、その後の運気、良い人生になるか悪い人生になるか影響あるように思う。
トーラー の教えでも、他民族に恨まれるようなことをすれば、祝福ではなく呪いのように感じる。
手島先生の教えで、ユダヤには正解がないと言っていたが、トーラー の教えにも正解がなく、自分で考えて正しいことを見つけるような気がする。