ジェノバーゼ?

ジェノヴェーゼ(Genovese)は「ジェノヴァの」の意。


昨日夫婦で朝市へ行きバジルを買いました。
かみさんは、え〜バジルいらないそのような顔をしていました。
しかし100円で最後の一つだったのでそれを買い、ジェノベーゼを作ることにしました。
ネットで作りかたを2〜3調べて、調理開始。
はじめにバジルの葉を粗く切り、ニンニクも粗く切り、純粋のオリーブオイル(ヘブライ聖書に出てくる)と混ぜてフードプロセッサーで細かくペースト状にして出来上がり。
スパゲティを茹でて、その間にフライパンで純粋オリーブ油とニンニクでペペロンチーノと同じ(唐辛子なし)の香味オイルを作り(ここだけオリジナル)、茹で上がったスパゲティをフライパンで香味オイルとジェノベーゼペイストと混ぜて出来上がり。
皿に盛りつけて、パルメザンチーズを振りかけて出来上がり。

うまい といいながら食べました。

🔴不思議にも、長い人生で初のジェノベーゼでした。

WHY   約25年前 新婚旅行でヨーロッパを2カ月間旅しました。イギリス〜フェリーでスペイン〜ユーレールパスでフランス〜地中海をイタリア ジェノバへ、このヨーロッパの旅、イタリアのジェノバで自分の人生が大きく変わりました。思い出の地ですけど、ジェノベーゼは一度も注文したことがありませんでした。

WHY  なぜ人生が変わったか?  イギリス スペイン フランスと旅をして、和食が食べたいと食事のストレスを感じていました。南フランスのコートダジュールの明るい太陽とお洒落なフランス人に感動しながら、フランスとイタリアの国境を電車で渡り、明るい雰囲気のフランスより、少し陰気な感じのジェノバに入国して、ネガティブな感じを受けながら、昼の時間だったので駅のキオスクでサンドイッチパンを買い食べました。そのパンの味に、深く感動して、イタリア ジェノバがきにいり、当時、少し後進国的な共産主義のイタリアとイタリア人がいいかげんな自分にピツタリでした。

日本に例えると、戸越銀座のような、ジェノバ銀座商店街を散策すると、トラサルディ バレンチノ アルマーニ ベネトンとイタリアブランドの商店が目に入り、さらにジェノバに興味をもち、街中を散策すると、狭い路地の囲われた住宅街に辿り着き、コロンブスの生家にいました。イタリアの古くからの港町、コロンブスとの出会い。
その数年後、コロンブスの航路と同じ、大西洋横断レースに一人で挑戦しました。

コロンブスはイスラエル人説があります。ジェノバのあの囲われた住宅街はイスラエル人のゲットーではないかと想像しています。

また、数年前に、館山ヨットクラブの橘さんの告別式の帰りに、ジャックマイヨールが常連だったイタリアレストランに行きました。
そこの女性オーナーはジェノバを旅をして、ジェノベーゼの味に感動してレストランを始めたとのことです。
そこでもジェノベーゼは食べませんでした。



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