シィナィ山 べハル シィナィ בהר סיני
レビ記25 安息の年
アドナイはシィナィ山でモシェに語った。
イスラエルの子に言え、わたしが与える地に入るとあなた達は、農作地の休みアドナイのシャバト(安息)、6年農業をして、第七のシャバト安息の年がわが主アドナイの地の安息。あなたの畑に種を蒔かない、そしてブドウ園も刈り入れない。
そこにはある食用の土地の安息が、その地に住むイスラエルの子全てに、あなたの雇った労働者(奴隷)とあなたと共に住む滞在者に。
第七の安息年を7回数えて、49年のヨムキプルに角笛を響き渡らせ、ヨベル50年のこの地の全ての解放、彼らは部落に帰り、この年も農業を休む年、それはヨベルは聖となる。
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ヨベルの年に合わせて、50年の売買契約で土地を売買して、長い期間であれば高く、ヨベルの年に近く短い期間であれば安く、互いに損害を与えないようにする。
新訳 レビ記25:46 他民族の奴隷は 彼らはあなたの息子の代まで財産として受け継がせ、永遠に奴隷として働かせることもできる。しかし、あなた方の同胞であるイスラエルの人々を、互いに過酷に踏みにじってはならない。
25:46に疑問を感じました。ユダヤ人はゴイムを使用人として、親子でこき使っても、同じ同胞のユダヤ人はこき使うな⁉️
アドナイ様がなぜ? とこの章を深く考え、自分でここだけ訳すことにしました。
大切なことは、50年のヨベルですけど、異邦人(ゴイム)の自分は人種差別のように感じました。
今日はこれから朝のヨガの時間ですので続きは後日にします。