22:15 משלי
אולת קשורה בלב נער שבט מוסר ירחיקנה ממנו
אולת イベレツ 愚かさ 400_30_6_1_437
קשורה ケシュゥロォ 縛られている 入る つなぐ 5_200_6_300_100=611
בלב べレブ 心の中に וזג טזג 2_30_2=34
נער ナアル ヤングマン 児童 200_70_50=320
שבט シェベト 竿 杖 鞭 9_2_300=311
מוסר ムウサル 規律 命令 指示 教育 伝授 200_60_6_400=666
ירחיקנה ヤルヒィケノゥ それを遠ざける 5_50_100_10_8_200_10=378
ממנו ミメヌゥ 彼から 6_50_40_40=136
童子の心は愚かさに、それを遠ざけるのは規律、教育、伝授、躾けのむち。
1955年訳 愚かなことが子供の心の中につながれている、懲しめのむちは、これを遠く追いだす。
13:24
חושך ホーシェフ who spares 控えるものは 20-300-6-8
שבטו シブト his rod 鞭を 6-9-2-300
שונא ソネー hates 憎むもの 1-50-6-300 きらう
בנו べノー his son 彼の息子 1-50-6-300
ואהבו ベオハボー loves him しかし彼を愛するものは 6-2-5-1-6
שחרו シハロー disciplines him 熱心に求めるもの 6-200-8-300 罰則
מוסר ムサール 愉しを
彼の息子に愛の鞭を控える、しかし彼を愛するものは愉と罰則を求める。
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宗教を信仰している家庭は、物心ついた時から宗派(仏教・神道・キリスト・イスラム・ユダヤ)それぞれの教えを受けます。
自分はあまり詳しくありませんが、基本的な教えは同じように思います。
ユダヤ教のタルムードには、幼少期の教育が一番大切だとありました。
アブラハム・コーヘン エブルマンズタルムードより
教育は早期に始めなければならないこと、そして「若い時の学習」だけが強く印象に残って離れないという点では、どんなトーラーの権威も見解も一致していた。
ミシュナ アボット 4:20 エリシャ ベン アブヤ 二世紀の律法学者で、ラビ メイルの師。神秘主義に心をよせるようになり、のちにグノーシス思想に走る。
エリシャ ベン アブヤはいう。幼い時に学ぶ者はなににたとえられようか。新しい紙の上に書かれたインクにたとえられよう。
年とってから学ぶ者はなににたとえられようか。消しさった紙の上に書かれたインクにたとえられよう。
自分が消し去ったインクですね。これも生命ですので受けとめないといけないです。自分の意思とはかかわりなく生まれて死ぬようです。
ミシュナ アボット 4:21〜22 ラビ エルアザル ハカパルはいう。嫉妬心、欲望、名誉心は人をこの世から追い出してします。
22 彼はよくいっている。生まれでる者は死ぬためであり、生きる者は審かれるためである。
・・・・・・・ほむべきお方の面前には不義も忘却もなく、方びいきも収賄もない。
・・・・・・・黄泉があなたの避け所であるなどとあなたの本性に保証させることのないようにしなさい。
🔴 ということは、あなたの意志とはかかわりなくあなたは造られ、あなたの意志とはかかわりなくあなたは生まれ、あなたの意志とはかかわりなくあなたは生き、あなたの意志とはかかわりなくあなたは死に、あなたの意志とはかかわりなく・・・・・・
ほむべきお方の前で決算を行おうとしているからである。
仏様 ブッダの教えも、死は生の総決算です。