富と負債
横浜8区 フェア党 大西党首のyoutubuを見て、紙幣の発行の仕組みを知り、現在の日本のマネーサプライ(ウイキペディアより (英: money supply)とは、金融機関と中央政府を除いた、国内の経済主体が保有する通貨の合計である。マネーストック(英: money stock)ともいい、これらを和訳した通貨供給量や通貨残高も使われる。)は、貸方と借方のバランスがくずれ過ぎているように感じました。
貸方と借方を富と負債 善と悪と例え、考えています。
大西党首が言うには、日本政府、日本銀行の紙幣の発行の仕組みは、A民間銀行に100万円の貯金をすると、その100万円の内の1万円を日本銀行に預けれれば、貯金をした人がA銀行より100万円借りられる。その負債が紙幣の発行になっている。その100万円で10000万円まで通貨が発行できる仕組みになっている。正確ではありませんが、民間銀行の貯金残高と政府負債が比例するようです。
日本の銀行預金が1000兆円、その内の造幣局より発行されているお金(紙幣は80兆円(0が少ないかも)1億2千万で割ると、一人あたり67万円。
預金と負債が同じなら、1000兆➗1億2千万=833万円。
自分は833万円、夫婦なら1500万円には程遠いのでバランスが崩れすぎているように感じました。
労働して賃金は頂いている、しかし800万円紙幣なり貯金を配られた記憶はないですね。
富と負債 善と悪 箴言の言う通りですね。 これも天から与えられたもの、試練をスパイスにして生きないといけないですね。
貧乏でも、苦労の大きい分些細な幸せが大きく感じます。これもバランスですね。
結論、ここから何を学べばよいか? ラビを見習って、粗食、芋を食べる。日々の生活を質素にして生活費のレベルを下げる。他人と比較しない。
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1955年訳 富める者の宝は、その堅き城であり、貧しい者の乏しきは、その滅びである。
不義の宝は益なく、正義は人を救い出して、死を免れさせる。
正しい者の受ける賃銀は命に導き、悪しき者の利得は罪に至る。
14:20 貧しい者はその隣にさえも憎まれる、しかし富める者は多くの友をもつ。
18:23 貧しい者は、あわれみを請い、富める者は、はげしい答をする。
19:17 貧しい者はその兄弟すらもみなこれを憎む、ましてその友はこれに遠ざからないであろうか。言葉をかけてこれを呼んでも 、去って帰らないのである。