10:13 קהלת
תחלת דברי פיהו סכלות ואחרית פיהו הוללות רעה
תחלת テヒラト beginning of 初めは אדכא
דברי ディブレイ words of 言葉の קשגמ
פיהו フィフゥ 彼の口 ומצפ
סכלות シフルゥトゥ folly 愚行 חלכפא
ואחרית ベアファリィト そして終わりは תסג א
פיהו ピィフゥ 彼の口 ומצפ
הוללות ホゥレルゥトゥ madness 狂気 צפככפא 発狂 気狂 立腹
רעה ラアァ evil 悪い
1955年訳 愚者の口の言葉の初めは愚痴である、またその言葉の終りは悪い狂気である。
愚者 1:17 2:12 7:25 9:3
1:17 わたしは心をつくして知恵を知り、また狂気と愚痴とを知ろうとしたが、これもまた風を捕えるようなものであると悟った。
2:12 わたしはまた、身をめぐらして、知恵と、狂気と、愚痴とを見た。そもそも、王の後に来る人は何をなし得ようか。すでに彼がなした事にすぎないのだ。
7:25 わたしは、心を転じて、物を知り、事を探り、知恵と道理を求めようとし、また悪の愚かなこと、愚痴の狂気であることを知ろうとした。
9:3 すべての人に同一に臨むのは、日の下に行われるすべての事のうちの悪事である。また人の心は悪に満ち、その生きている間は、狂気がその心のうちにあり、その後は死者のもとに行くのである。
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「終わりよければ全てよし」の反対で考えてみました。
愚行の言葉ではじまると。そして会話は怒り悪口で終わる。