幸福
ラビ トケイヤー イスラエルの教え
幸福を追うと、満足から遠ざからねばならない。
人間は幸福でない限り、満足しない。これは、誰でもわかっている。
しかし、幸福とは何か?・・・・・・・人によって答えはちがうし、ほとんどの人は、このような質問に答えることができない。
これは、もっともなことである。人間は一生、この問題に答えようとして生きてゆく。
・・・・・・
幸福は得ることによって計る、という方法がある。ほとんどの人は、得ることによって計っている。
もう一つの方法は、失うことによって計ることである。
この方法は、健康と病気の関係に似ている。私たちは、健康な時には、健康であることをさほど喜ばない。健康を失ったときに、健康をとりもどそうと願うのである。
病気は、痛み、苦しさといったように、体に感じることができる。
🔴ところが、健康は体に感じないのだ。案外、幸福も幸福なときには、感じないのではなかろうか?失ったときに、はじめて、痛さや、苦しみを味わうのである。
そして、人びとはそうなってからよく、「わたしは幸福だった」という。
ラビのいう。
毎朝、『ありがとうわたしに』のことですね。
コピペ 生きている感謝
モデアニ
מודה モデ thank ありがとう 感謝
אני アニ わたし
לפניך レフォネフォ before you あなたの前に
I gratefully thank you
מלך メレフ king キング
חי ハイ alive 生きている
וקים レカヨム and enduring 耐え忍ぶ
living and existing King
שהחזרת シェヘフェザルト that you returned あなたが戻った
בי ビィ in me わたしの中に
נשמתי ニシュモティ my soul わたしの魂
בחמלה べへメロ with compassion 思いやりのある
for returning my soul within me with compassion
רבה ラボ great すばらしい
אמונתך エムノテホ your faithfulness 真実
abundant is your faithfulness!
あなたのみ前に感謝を捧げます。
永遠に生きたもう王よあなたは慈悲深くわたしの魂を取り戻してくれました。あなたの真実は偉大です。
「わたしにありがとうあなたの前に、王は生きている耐え忍ぶ、あなたが戻ったわたしの中の魂に、思いやりのある、真実はすばらしい」