奴隷から自由へ
לפיכך
נטויה ネトゥヤー 伸ばした ストロングハンド
申命記 4:34
או オー or
הנסה ハニソー has tried
אלהים エロヒーム
לבוא ロボー to come
לכחת ロカハッ to take
לו ロー for himself
גוי ゴイ nation
מקרב ミケレブー from among
גוי ゴイ 国家 国民 民 民族
במסת ベマソーツ in trials
באתת ベオトッ in signs
ובמופתים ウブモベティーム and in wonders
ובמלחמה ウブミルホモー and in war
וביד ウベヨッドゥ and with hand
חזקה ハゾコー strong
ובזרוע ウビゾラーア and with arm
נטויה ネテゥヨー outstretched 伸ばした 広げた
ובמוראים ウベモーロイム and in awesome things
גדלים ゲドリーム great ones
ככל ケホール as all
אשר アシェル that
עשה オーソー did
לכם ロヘム for you
יי アドナイ
אלהיכם エロヘヘーム your god
במצרים ベミツライム in エジプト
לעיניך レアイネホー before your eyes
1955年訳 コピペ あるいはまた、あなたがたの神、主がエジプトにおいて、あなたがたの目の前に、あなたがたのためにもろもろの事をなされたように、試みと、しるしと、不思議と、戦いと、強い手と、伸ばした腕と、大いなる恐るべき事とをもって臨み、一つの国民を他の国民のうちから引き出して、自分の民とされた神が、かつてあったであろうか。
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自分の若い頃を思い出すと、千葉の田舎から出稼ぎで東京に上京して、奴隷のように働いていた時代がありました。 朝の6時から夜中の2時3時まで、休みなしで労働をして、自分を失いながら働いていました。そこから抜けたいけど抜けられない自分と格闘しながら時間が過ぎていきました。
その頃、ヨット セーリングを習いはじめ、海に鍛えられ、NOと言えるようになり、その労働環境より解放されて、自分の思うように行動できるようになった記憶が思い出されます。
また、日本のバブル経済のころも、建築現場で奴隷のように働いていた記憶がありますが、そこから、価値観を変えて、バックパッカーでヨーロッパの旅をして、現在に至っています。
奴隷から自由 この言葉には自分の生い立ちを感じます。
ヘブライ聖書では、神の強い手に導かれ、モーセの先導のもとエジプトの奴隷より解放されます。
3000年以上前から、自由の喜び、自由の味を、祝い語り継がれ、契約して生活していることに感心します。