会見の天幕 オヘル モエツド אהל מועד
4:11
בית רשעים ישמח ואהל ישרים יפריח
בית ベーツ 家 400-10-2
רשעים レショイーム 悪い者たちは 40-10-70-300-200
ישמד イショメデゥ 滅ぼされる 4-40-300-10
ואהל ベオヘル and テント 天幕 幕屋 30-5-1-6
ישרים イエショリーム 正しい者たちの 40-10-200-300-10
יפריח ヤフリーアッフ 繁栄する
「悪い家は滅ぼされ、正しいテントは繁栄する」
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自分の家が繁栄していないので少し苦しい箴言ですね。
自分が思うには、日本国の多くの家が繁栄していように感じます。敗戦国なので日本の教えが少なくなり、戦争に負けてアメリカ合衆国の民主主義と自由がふってきたので、価値観や道徳が日本教でなくなったんですね。
ユダヤ教は学ぶところが多いですね。
ユダヤ教は、ユダヤ人でイスラエル人、この教えの原点になっているのが、トーラー 旧約聖書で3000年以上守り続けられています。
十戒の中一つ、安息日。金曜日の日没から土曜日の日没まで仕事をしてはいけない。
旧約聖書 出エジプトに安息日に仕事をするものは死刑と書いてあります。
安息日には毎週トーラー、旧約聖書を読むのがユダヤの教えのようです。
その教えに先週より、改めて感心しています。
先週はシェミット 8日目、レビ記9~ 祭司アロンの息子が会見の幕屋で死んでしまう章から始まり、コーシャー 食物規定に続きます。清い動物と不浄の動物。
医食同源とは違いますが、現在病は食べ物が大きく影響しているのではないですかね。
今週はタズリア 妊娠の規定になります、食と産婦の関係はとても重要です。 レビ記12~
メツォラ らい病の人 と続き、ラビ・ピンハス先生が言うには、らい病は悪意のある舌と同じ教えのようです。