מסכת ミシュナ アボット 4:21
石川耕一郎訳 エルサレム文庫
ラビ・エレアザル・ハカパルはいう。
嫉妬心 、 欲望 、 名誉心 は人をこの世から追い出してしまう。
(注)三、四章の総括。
彼はよくいっている。
生まれでる者は死ぬためであり、
死ぬ者は生きるためであり、
生きる者は審かれるためである。
さらに彼が神であることを知り、告知し、知らされるためである。
彼は造物主、創造者、明察者、審判者、証人、告訴人であり、そして彼は審こうとしている。
ほむべきお方の面前には不義も忘却もなく、片びいきも収賄もない。すべては彼の所有であるからである。いっさいが計画にしたがっていることを知りなさい。黄泉があなたの避け所であるなどとあなたの本性に保証させることのないようにしなさい。
🔴 ということは、あなたの意志とはかかわりなくあなたは生まれ、あなたの意志とはかかわりなくあなたは生き、あなたの意志とはかかわりなくあなたは死に、
あなたの意志とはかかわりなく、あなたは主ほむべきお方の前で決算をおこなおうとしているからである。
(注) ラビ・エレアザル・ハカパル ラビ・ユダと親交をもつ律法学者。ハカパルの意味は不詳。
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歳のせいか心にしみります。また、今日のニュースが印象的でした。
運命、自由、平等を感じます。
今日もスタバでコーヒー飲みなから祖父の語録に感動しています。
財務省の福田淳一事務次官(58)による女性記者へのセクハラ問題をめぐり、テレビ朝日が19日未明、被害者は自社の女性社員であることを会見で明らかにした。福田氏はなおもセクハラを否定するが、世間との感覚の「ずれ」を指摘する声は強い。一方、会見では女性社員が、発言を隠し録りした音声データを第三者である週刊新潮に提供していたことが明確になった。セクハラ告発が目的とはいえ、報道の倫理を侵すことにならないのか。識者の間でさまざまな意見が上がった。(産経新聞)
