夢と音楽を通じて源泉に戻る
カバラー心理学より p227
きまって語られるハシディズムの寓話にこんな話がある。偉大なハシディズムの師の一人が、聴衆の中に講話の意味を明らかに理解していない老人がいることに気づいた。彼はその老人をそばに呼んでこういった。「わたしの言葉の意味がよくおわかりにならないようですね。このメロディーをお聴きなさい。わたしの言っていることがわかるようになります」。それからすぐ、ハシディズムの師は歌詞のないメロディーを歌った。それに魅了された老人はゆっくりとこう答えた。「もう、あなたが教えようとなさっていることがわかります。神様への強いあこがれを感じています」。
この話に登場する師は、有名なルバビッチ派の創始者、リアディのラビ・シュヌール・ザルマーンだった。
(・・・・・・)
実際、ハシディズム創始者たちのほぼ全員が、人生における癒しの力としての音楽の威力について自ら説いたことを、熱心に実践した。
………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………
最近人との対立が激しいので、今朝成田山新勝寺のご祈祷に参加して、ハシディズムのように腹の底からリズムを奏でました。 邪気が抜けたような感じです。 ラビの真似をして体をゆすり少し日常と違う世界を体験しました。
精進 謙虚 感謝 自分が変らないといけないですね。