ベンダサンのマイモニデス
日本人とユダヤ人 イザヤ・ベンダサン より
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
メシアが来たとき、この世の体系の内にある何かが存在をやめるとか、また何らかの新奇なものがこの宇宙の組織に導入されるとか言ったようなことは、絶対に考えてはならない。
世界は常の通りに運行するであろう。
イザヤの言葉「狼は子羊と共にやどり、豹は子山羊と共に伏し・・・・・・・・」イザヤ書10:6は、イスラエルが異教徒の悪意の中にも安全に住みうることを示す比喩的表現である。
その時には飢饉も戦争もなく、ねたみも争いもないであろう。繁栄は広がり、すべての慰めは豊かに見られよう。
世界を通じて、主を知ることが唯一の務めとなるであろう。そしてそのとき人々は非常に賢明になる。今は隠されているものの内奥を悟り、死すべきものの能力の範囲内において、創造主の知識のすべてに到達しうるであろう。 マイモニデス(1135~1204)
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
なぜ異教徒の悪の中に❓
偶像崇拝のことですかね⁉️
日本人とユダヤ人 この本は日本人の定義とユダヤ人の定義を、著者なりに書いています。
あまりにもベストセラーになったので本名を言えなくなったのではないですかね。
石角先生のラジオの話を思い出します。
司会者が石角先生に質問しました。「ユダヤ人とは何ですか?」
石角先生がそれに対して「日本人とは何ですか?」
石角先生の答えは、ユダヤ人はユダヤ教徒と答えていました。