魂の三分割
人の魂の三っの名 זהר Ⅱ.fol.141-b-142a
ネフェッシュ・ルーアハ・ネシャマー
死後の魂
ネフェッシュは肉体が朽ちて塵になったときは墓の中にいるが、その後もなお生者のもとにとどまって彼らの苦しみを知るために、この世の中を歩きまわる。
ルーアハは地上の園へ入り、そこで、体がこの世で待っていた、この世に合ったあの姿形と同じ服を身につける。そして華やぐ園で歓喜に浸る。だが安息日と新月と祝祭時にはそれはもっと高く登り、もっと大きな喜びを亭受し、そしてまたもとの場所へ戻る。これについてはこのようにいわれている。
「霊(ルーアハ)はこれをあたえた神に戻る」(コヘレト12:7)-------まさしく祝祭時にである。
ネシャマーはもといた場所へすぐに昇ってゆく。
コヘレト12:7 「ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを受けた神に帰る。」
וישב ベヨショブ and will retutn
העפר ヘホホル the dust
על アル to
הארץ ホオレッ the earth
כשהיה キシェホヨ as it was
והרוח ウホールウアッフ and the spirit
תשוב トシュウブ will return
אל エル to
האלהים ホエロヒーム the god
אשר アシェル who
נתנה ネソノ gave her
וישב העפר על הארץ כשהיה והרוח תשוב אל האלהים אשר נתנה
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コヘレト12を魂の話として読むと理解が深くなります。 聖書は深いですねつきることがない感じです。