ミシュナ アボット 6 バライタ

石川耕一郎訳
この章はミシュナでなく、バライタ。ラビ・ユダがミシュナを編集したとき、ミシュナには入れなかった当時の律法学者たちの言葉です。
:2 ラビ ベン ヨシュア レビはいう。・・・・・・・・・・・・・・
(聖書は)いう、「その板は神の作、その文字は神の文字であって、板に彫られたものである」(出エジプト32:16) 「彫られた」ハルートと読まずに「自由」へルートと読みなさい。律法研究に従事する者を除いては、自由人をあなたは見いだすことがないからである。・・・・・・・・・・

:5律法は祭祀職、王権にまさつて偉大である。王権は30の徳により、そして祭祀職は24の徳により獲得される。しかし律法は48のものによって獲得される。すなわち   学習、傾聴、整った語り方、理解力、洞察力、恐れ、  つづく・・・・

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ミシュナの予習をしていたら6章の「自由」に目がいきました。  


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