レエー ראה 見よ
見よ、わたしは、きょう、あなた方の前に祝福と、呪いを置く。
もし、あなたたちの神、主の戒めに聞き従うならば祝福を、
もし、あなたの神、主の戒めに聞き従わず、今日、わたしが命じる道をそれて、知らない他の神々に従うならば呪いを受ける。
ゲリム山に祝福を、エバル山に呪いを。
二つの山を祝福と呪いと区別しています。聖書では何度も祝福と呪いの話がでてきます。
聖書は人と神の話です。しかし汝と人(自分の解釈では汝は神の作った人々のこと)と例えれば、自分の人生が、祝福に満ちているか、呪い呪われているか、どちらを選ぶか、祝福に満ちた人生の方が幸せだと思います。
人を祝福するよりも、人は人を呪うことの方が多いのではないですかね。
知らず知らずのうちに人を傷つけ、恨まれたり。よかれと思ってしたことが逆に恨まれたり。
普通にいきていると、人を祝福することが少ないように感じます。
口に出さずに、心の中でもいいから、祝福すように努力すれば豊かな生活がおくれるのではないですかね。
一見子供騙しのような例えに感じますが、宗教の教えは、神を信じて親から子へと代々と言い伝えられます。
最近気づいたことです。
親しい友人が使い切れないほどの財産を相続しました。いい家柄の人です。
父はお婿さんの養子で、お坊さんの子供のようです。
お寺の息子の方が、俗社会の子供よりもきちっと教育されているように思います。
これが大切な "教え"(ユダヤ教とか仏教 )のように感じます。ラビ・トケイヤーさんが日本人は死んだと本を一冊書きましたが、このことではないですかね。
十戒
➀他の神を信じてはならない②偶像崇拝禁止③神の名をみだりに唱えてはならない④週の7日目を安息日とせよ⑤あなたの父と母を敬え⑥殺してはならない⑦姦淫してはならない⑧盗んではならない⑨偽証言してはならない⑩人の物を欲しがってはならない